2012/3/17

大地震に備えて  活動の様子

今日は、初めに地震の勉強をしました。

江戸から明治への転換は
私たちが日本史で習ったように
外圧と内圧だけで変わったのではないようです。

1854年12月23日、24日に
安政東海・安政南海地震が32時間差で起こりました。

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翌1855年11月11日に
首都直下型の安政・江戸地震が起こって
1万人余りが亡くなり
1万5000戸の家が倒壊しました。

さらにその翌年
1856年9月23日に東京湾を台風が襲い
15万戸の家が倒れました。

江戸には当時
18万戸しかなかったので
大半の家が壊れたことになります。

この3連発の複合災害で
江戸幕府の行政能力は大幅に低下しました。


ペリーの黒船来航や
薩長の尊皇攘夷などよりも
実は、これらの災害こそ
江戸幕府の倒れる根本的な要因だったようですね。


1)1854年12月23日に安政東海地震 

2)32時間後の12月24日に安政南海地震

3)1855年11月11日に安政・江戸地震
  (1万人余りが死亡、1万5000戸の家が倒壊)

4)1856年9月23日に東京湾を台風が襲う
  (15万戸の家が倒壊/江戸の家屋数18万個)


後半は、みんなで工作の時間/迷路づくりをしました。

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