2009/4/26

奇跡の逃走  TRPG

今日は友人達を呼んでミストキャッスルです。
まだパーティーの平均レベル2.4ですが、5人と多いので伴侶とやってるときよりずっと安心感があります。(感じだけでした。)

闘技場での規定の戦闘を終え、収入を得るためにキーパーからランダムミッションの内「荷物の輸送」を引き受けたPC達は、荷物の受け取りのために出かけていきました。
途中ドワーフのウルスラから「水汲み」の依頼を受け、サクッとクリアしたものの、闘技場に出るために「未明」の時間帯までに拠点に戻らなければなりませんでした。

そう・・・そして拠点に戻るその瞬間、出ました。
夜間遭遇表で、上位蛮族が・・・
「<できそのないの>ヒューリカ」と呼ばれるバシリスク
(7レベルのモンスターで、このパーティで対抗できる敵では無い。さすがミストキャッスル。)

パーティー達は知略を駆使し戦いを挑みますが、所詮2・3レベル。
その圧倒的な戦闘能力差に、一人、また一人と倒れます。
そして最後に残ったのは、後方にいたプリースト。
圧倒的な絶望が支配する中、とった行動は「逃亡」でした。

ほぼ逃げ出すことの不可能な状況で、試みられた逃亡判定の結果はなんと「6ゾロ!」
あまりの結果に、プレーヤーの皆さんは大喝采でした。
うまくヒューリカをやり過ごし、気絶状態だった他のメンバーと合流し、全滅を免れた事を喜び合っていました。

いやー、だからダイスゲームはやめられませんねwww
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