2004/9/27

流しギター  日常たわごと君
風呂上がりに携帯を見ると、なにやら留守電マークが。こんな夜中に誰やねん?と聞くと、恵美寿屋の宮ちゃんの声やった。あちゃあ、日曜の件でモメたんかいな?と思い、折り返し店にTELすると、むっちゃヘコんだ彼の声。聞けば、スタッフの手違いで、わしの流しギターを折ってしもうたとのこと。

はっはっは、なんや、そんなコトか。

と笑うわしに、「冗談やないんですよぉ」と宮ちゃん。なんとか弁償しますからと言うてくれるのやが、うーむ困った。弁償してもらいようがない。

ご存知の方もいると思うが、あの流しギターは、四天王寺のノミの市で2000円で買うたブツや。おまけに幾度も酒をかぶったせいで、もうすっかり鳴らなくなってしもとる。そんなギターに弁償というのも、さすがにかなり気がひけるというものやで(笑。なんぼ出してくれても2000円以上は受け取らんで、と言うといた。

まぁどっちみち、あのギターはウチのHP40000カウント踏んだ方にあげよっと思うてたし、わし的には何の問題もないんやがね。あ、恵美寿屋で弾くギターが無いという問題はあるな。弾いたら苦情くるし、今はちょうどエエのかも。

てなわけで、この日記見て恵美寿屋行く諸氏は、「アンバが大丈夫や言うてたで」と伝えておいてください。

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