2011/10/5

心に残る  ライブ・活動

本日は日本橋「太陽と月」にて弾き語りでした。足元の悪い中、お越しいただきましたみなさま、ホンマありがとうございます
m _ _)m



わしを見に来ていただいた方々が濃い面々ばかりで、ああ類友と思いつつ、しかし嬉しかったです(笑



セットリストです



・焼酎
・燃える男の唄
・やさしいうた
・草原のマルコ(カバー)
・アナコンダ
・ルパン3世のテーマ(カバー)




珍しくカバー2曲でした。母をたずねて三千里のOPと、ルパンは「真っ赤な薔薇は〜♪」のやつね。なんとか弾きながら歌えたでし
(;`・ω・´)



カバーをやるのは、いろいろ面倒で難しいんだけれど、楽しいのです。昔のアニメ・特撮ソングって、シンプルだけど効果的な進行やハーモニーを使ってることが多く、勉強にもなります



なによりも、意外性もあってか、お客さんが喜んでくれるのがエエです。一緒になって歌えるというのは、やっぱり大事やと思うのね



わしの書く曲も、だいたいその手の仕掛けがしてあります。無ければアレンジを変えればエエだけです。音楽屋というのは、とりわけライブにおいては、自己満足だけのためにやるのではないからね



そういえば興味深い話を聞きました。3.11以降、それまでと違って「お客さんに喜んでもらえるようにするには」と考える若手が増えてきたそうです。エエ傾向ですな




音楽業界は、たぶんここ2年ぐらいで激変するだろうけど、音楽そのものは面白いカタチになっていくんではないかと、勝手に思ってます。というか、本来あるべき姿に戻るのかも



ハゲ(ファンド)の価値観に基づいた「行き過ぎたコマーシャリズム」は、短期的には有効なんだけど、結局それは、過去の遺産の食いつぶしにしかなりません。遺産が無い場合はチャリンカー(自転車操業)になるのがオチ



世間に流されるな!と歌ってる音楽屋自身が、ハゲの価値観に流されてたら、こりゃ笑い者だわね



売れるよりも「心に残る」を創作の前提にするなら、まだまだ音楽には可能性があるのです。それが結果的にセールスに結びつくかもしれないし、そこに新しいマーケティングがあるかもしれないのです



あー、音楽だけに限りませんな。これはあらゆる業種について言えることでしょう



チョーヤの梅酒じゃないけれど、良心的な商品を作り続け、社会的責任を担う企業として毅然とした姿勢を示し続けていれば、それが新たな顧客を生み出すこともあります



まぁそれを一過性のものと見るか、それとも前兆と見るかは、その人次第ですけどね。ちなみにわしは後者ですよ




いろいろ課題・難問はあるんだけど、それでもこれから先はエエ意味での大きな変化があると思うとります。音楽屋ってのは「夢を見せる商売」なんだろう?その当人が夢を見ずして何を歌えというのだ



ということで今宵はここまで。なんか世界が騒がしいようだけど、このまま風呂入って寝ます zzz



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2011/10/7  23:00

投稿者:anba
お越しいただけると思うてませんでしたので、めちゃ嬉しかったです。ありがとうございます!

ももえさんはまだ22歳ですので、これからが楽しみなのです

2011/10/7  5:54

投稿者:丑之助@日教組撲滅
お疲れさまでした。
ももえさんは強烈なインパクトでした。

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