2010/11/30

 
今年の前半ですら「うわあもう情報が飛び交いまくってテンヤワンヤ♪」なんてことを申しておりましたが、当時のレベルすら生温く思えるぐらい、とんでもない数の情報がビュンビュンしとります。出すぎやて orz



まぁ何と言いますかね、ある特定の時期にヤヤコシイ出来事が集中して起きるのは、偶然と呼ぶにはちょっとアレですわな。1つ1つは無関係のように見えて、実は連動してるなんてのも、よくある話ですし



国内、国外、ともにいろいろありすぎて、blogネタには困らないものの、検証して整理して文章に起こすとなると、さすがに疲れます。ウィキリークスのアレを読むだけで、どんだけの時間を使うやら
(´д`)



月末ですので、今宵は時事モノを控えましょかね。というか、そもそもココは音楽屋のblogなのです。もうちっと夢のある話もしませうw




そんなわけで、今日の話題はコレ!



■日本経済新聞:「宇宙生物学上の発見」、NASAが発表へ

■サーチナ:ついに宇宙人を公表か!? NASAが地球外生命体に関する発表を12月2日に行う予定!





キタ━━(゚∀゚)━━!!!




きたきたきたでー!来はったえ〜!きたみたこうたの喜多商店やー!バルタンやらメフィラスやらの星人が来よるんやでぇ〜!



てことは、やはり「正体不明」で紹介したこやつは、宇宙船だったのかぁーっ!



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※現在地:冥王星の軌道の外、大きさ:約240Km



まぁそう考えるのはアレとして、NASAのWebサイトにも確かにメディアリリースが出てます


■NASA:NASA Sets News Conference on Astrobiology Discovery; Science Journal Has Embargoed Details Until 2 p.m. EST On Dec. 2


なかなか刺激的なタイトルです。訳しますと「NASAは宇宙生物学発見の記者会見をします。サイエンスジャーナルは12月2日午後2時(EST=東部標準時)まで詳細発表を差し止めてます」ですと



続く本文も刺激的です


NASA will hold a news conference at 2 p.m. EST on Thursday, Dec. 2, to discuss an astrobiology finding that will impact the search for evidence of extraterrestrial life. Astrobiology is the study of the origin, evolution, distribution and future of life in the universe.


頑張って訳してみましょう。実は最近、英文の読解力アップの練習をしているのですw


NASAは12月2日(木)東部標準時で午後2時に、地球外生命の証拠を探索するに大きな影響を与えるであろう、宇宙生物学上の発見について記者会見を開きます。宇宙生物学とは、宇宙における生命の起源、進化、分布、そして未来についての研究です



たぶんこれで合ってる。サーチナの記事には「宇宙生物学の起源と進化、そして分布」と「宇宙での生活に関する研究」と訳されてますが、あれは誤訳と思うw



文章通りに読むなら、これは「地球外生命体の証拠をつかんだ!」でしょう。しかしながら、ここ数年の間に、NASAは何か宇宙から持ち帰ってきたかね?隕石や地球外物質に付着していた、いわゆるウイルス状の生命体ならば、落下&回収して1〜2年以内に発表されていたはずです



となると考えられるのは、電波のキャッチですか。地球に届くほどの強力な電波を発信できるとなると、その正体は鳩山か。ではなくて、知的生命体ということになりますな



おりしも宇宙戦艦ヤマトが復活。その電波はイスカンダルのスターシァからのものでしょうか。そういえば米国では、ここんところ未確認飛行物体(UFO)が多数目撃されとりました



さあさあ、どんなコトが発表されるのでしょうか。アップルの「特別な一日」がビートルズの配信開始であったように、シナの「北朝鮮に関する重大な発表」が六カ国協議への布石であったように、またしても「ズコー!」をやらねばならんのでしょうか(笑



記者会見は、日本時間で12月3日の午前4時の予定です。寝とるわ!w
 
 

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