2010/6/28

ナショナリズム  スポーツ総合
 
明日はW杯<日本vsパラグアイ>ですね。本日のわしは、パラグアイ(腹具合)がウルグアイ(潤具合)てな感じで、一日の半分を雷鳴を聞きつつ過ごしておりました(涙。こんばんは、anbaです orz



ところで両国名に共通する「グアイ(グワイ:gua y)」ですが、これってどんな意味なんでしょう?と思うて調べてみると、グアラニー語という言語で「〜な川」のような具合でw



サッカーW杯や野球WBCにて、自分の国を応援するのは、ごく自然な行為です。が、それを「偏狭なナショナリズムだ」と批判するヒトもいてます



そのヒト達によると、スポーツはあくまでもスポーツであって、国威発揚に利用してはならない→自国の応援ばかりしてはイカン、出場しているすべての国を応援せよ、そして相手の批判はするな。てことらしい



この、一見すると正論のように思える理屈。しかしながら、「徒競走はみんなで手をつないで一緒にゴール☆」のような胡散臭さも垣間見えます



そもそもスポーツ観戦をしてる人間は、たとえ戦う相手(ここでは「敵」としましょう)を批判していても、超ファインプレー、スーパープレー、ナイスファイトを見せられると「うおおおおおすげえええええ!」と興奮し、つい魅了されてしまうものです



偏狭とは:自分だけの狭い考えにとらわれること(from『大辞泉』)という意味なんですけど、一般的なスポーツファンの行動を見るに、このヒト達が言うところの「偏狭なナショナリズム」とはほど遠いと思うんですけどね




上にも書いたけど、自分の国を応援することの、どこが悪いんでしょうな。自国を誇りに思い、愛し、より良くなるよう応援し、貢献する。これらのどこがイカンのか



「そういうのは軍国化につながるからだ、右翼的思想だからだ」と、その手のヒト達は言います。笑わせるな。では聞くが、あんたらの大好きな中国や半島2国は、愛国無罪やウリナラマンセー(我が国万歳)を謳ってるじゃねぇか。シナも半島も右翼だらけなのかよ?ww




都合のいいダブルスタンダードは認めん!




そういえば、いつの間にか「保守=愛国=右翼=旧型=悪」「革新=正義」のような観念が流通するようになりましたが、これの誤解を解いておきます。



まず、保守=右翼ではありません。保守というのは、古き良きものを保ち、守る、そういう姿勢を指します。右翼というのは、極端に言えば軍事独裁のことをいいます



また、革新=左翼というわけでもありません。同様に左翼というのは管理独裁のことをいいます。右も左もないというのは、行き着く先が独裁やからですわ



次に、保守にしろ革新にしろ、(それが本来の姿であれば)方法論は違えども、国を愛するという点では同じです。なぜなら、母国を否定する、それはすなわち自らの存在を否定することになるからです。てか、普通に考えて、その国にいる理由がなくなりますわな



この時点で、ナショナリズム(愛国精神)そのものを否定することが、実は間違っているのだということがわかります。自虐的戦後教育の洗脳から、そろそろ脱していただきたいと願う今日この頃



もひとつ。日本の革新派は、往々にして極左の洗礼を受けていたり、外国人団体の支援を受けておりますので、これを「古いものを打破するから正義」と単純に捉えるのは、モノを考えないアホの子に等しいわけです



したがいまして、別に保守だから右翼。だから悪いというのは、非常に大きな誤解です。もちろん、保守の中には悪もあるでしょうが、同時に革新の中にも悪はあります。単純な印象や決めつけでモノを言うな、いうこっちゃね




そうそう。W杯で早々に敗退した北朝鮮チームの中に、チョン・テセという選手がおりました。このヒト、北系の在日3世で、現在は川崎フロンターレで活躍中らしいです



で、日本では韓国籍しか認められていないため、北朝鮮籍から移籍して韓国籍に。それでも祖国の代表としてピッチに立ちたいという念願が叶い、このたび北チームの一員としてW杯に出場を果たしたと



それは別にエエのです。まぁ「祖国の代表として」というのなら、まず国へ帰れと言いたいところですが、それも抑えておきましょう。しかし、彼のW杯後の発言には非常に問題があります



「私の母国は日本ではありません。北朝鮮でも韓国でも日本でもない'在日'という国が私の母国です」









そんな国は地球上に存在しない





祖国を愛するというのならば、スジを通しなさい。そのあたりの整合性は、今後必ず問われていきますよ
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