2010/5/29

ディフェンス  時事・社会
 
ヒポポタミくみちゃん&たーぼーと、久しぶりに会いました。元気そうでなにより。都合があってライブは見れんかったけど、ちょくっとでも話せて良かったです。また何かオモロイこと、一緒にやりましょう



わしも明日は弾き語りライブします


5月30日(日)
日本橋 太陽と月

19時OPEN、19時半START
1000円/別途 drink



太陽と月さんにはいつもお世話になってますが、エエお店です。日曜にやるのは初めてですな。エエ音楽をお届けします。気合いも充実してます。来て下さい




さて、隣国の大運動会は、あとはゴングを待つばかりな状況になってます。なぜかロシアまでが、最強艦隊を日本海に配備中。あの国は何を考えとるのやら。まさに「おそろしあ」w



国内の口蹄疫にはダラダラとした対応しかしないくせに、これまたなぜか、韓国のことになると迅速な対応になるのが、ルーピー民主党政権なのでございます。なぜなんだろう(棒




その流れで、ちょいと日本の国防についてお話しましょう



まず、WW2後の日本が、とりあえず「平和」でいられた理由は、何やと思います?九条という平和憲法があるからだ!というオツムお花畑な回答はダウトねw



次の3つですよ


・在日米軍の存在
・各国のパワーバランス
・日本の国力と国際的な地位の向上



特に3つめは大きいです。国際的に重要で、十分な国力があれば、利用しようとはしても、破壊しようとはあまり考えません。これはひとえに、先人達の努力によるものやと思います



九条?フン、九条ねぇ。看板だけで平和が得られるんなら、どこの国も苦労はせんわな



こちら側が「仕掛けることは絶対にないですよ〜」と言うだけで、相手も同じようにしてくれる、と考えるのは浅薄すぎます。歴史をふりかえればわかりますが、「あ、そう。じゃあ攻めりゅ〜」となるのが国際社会とゆうものです




で、日本には事実上の軍隊といえる自衛隊があります。もしも外国が攻めてきても、自衛隊がいるじゃないか!とお考えの方もいることでしょう。実際、自衛隊の火力や装備は、世界有数のものではあります



が、しかし



国の防衛力として考えた場合、現在の自衛隊は、次の2つの大きな問題を抱えているのです



1)人員不足

日本全土を守るために必要な人員は、約30万人といわれています。しかしながら、削減に次ぐ削減で、現在の自衛隊員はその半分ぐらいしかいません。圧倒的に人員が足りていないのですね



それを火力で補うにしても、全国をフルカバーすることは出来ません。つまり「見捨てざるを得ない」地域や地区が出てくるということです



たとえば国内で、同時多発テロの予測や実際の攻撃があったとしても、重要拠点以外は「見捨てられる」公算が高いのです。先日来「自分の身は自分で守れ」と書いてたのは、こういうわけなんですわ



2)専守防衛という縛り

自分からは攻撃しません、相手が攻めてきた時、守りのために戦うだけです、という意味の「専守防衛」。一見すると、平和的で美しい言葉のようですが、実はコレがアカンのです



いいですか、この言葉には「まずは相手から攻撃を受ける必要がある、攻撃を受けなければ動けない」という意味も隠されているのです。つまり、初弾の着弾やむなし、国民に犠牲者が出てもやむなし、となるわけです



ルーピーズとかお花畑連中とか反日活動家とかだけが、初弾の犠牲になってくれたらエエんですけどね、そうとは限らんでしょ?てか、最初の一撃が核やったらどうするのかね?




九条信者達は、これらのこともシッカリ考えてモノを言いましょうな。理想は美しくてもエエけど、現実と折り合いをつけてナンボやからね




そんなわけで、たとえ韓国から自衛隊に要請があったとしても、自国を守るのもギリギリな現状では、それに応じることは一切できません。というか、韓国軍の統帥権は米国にあるので、鳩山がどんな約束をしてこようとも、すべて無効になるのよねw



さて、日頃は「軍靴の音が!」とうるさい新聞や放送局に限って、参戦を煽りだすかもしれませんよ。メディアのウソを、よく見といて下さいね
 
 

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