2010/3/29

絵の出る会話  日常たわごと君
 
明後日というか明日というか、3月31日(水)午前3:00〜午前10:00、このAutoPageがメンテナンスに入るため、その時間帯はアクセスできんようです。よろしくです。わしが悪いのではありませんw



さて、今日のうさこ:クリックすると元のサイズで表示します最近覚えた芸に「ナイショナイショ」というのがあります。わしが顔を近づけると、うさこさんは耳元でゴニョゴニョやってくれるのです。このかわゆさは、見た者でないとわからぬw



まぁその芸はポーズに過ぎませんが、うさこさんとわしの間では、ちゃんと会話が成立しとります。言葉の会話ではなく、ジェスチャーというかボディランゲージなども含めまして、電波を飛ばし合っておるのです(笑



うさぎに限らずですが、動物というヤツは、想像以上にコチラのことを細かく観察しています。観察して、そして考える。複雑なパターン認識は苦手なようなので、考えて単純な共通点を探す。で、それを記憶する。という学習プロセスのようです



なので、彼らと向き合う際には、こちらもなるべく単純化した動作をし、それを間を置いてなんべんも繰り返す。すると、「こういう時はこうすればよいのか」と学んでくれます



いったん学び始めると、動物側も「この人間は自分の言葉をわかってくれるようだ」と認識し、学習スピードが上がってきます。それで信頼関係も生まれてくると



種も違い、言葉も通じない同士であっても、お互いが歩み寄り、イマジネーションを働かせれば、それなりに会話ができます。心も通じ合います




人間同士であれば、より簡単に会話できそうなモンですが、これがまた結構難しい。同じ日本語、大阪弁をしゃべる者同士であっても、まったく会話が噛み合んことも多々ありますのよ(汁w



思うに。



言葉だけの会話になってるのやないかと。そういう会話やと、お互いの脳内に「絵」が浮かばず、相手が何を言わんとしてるのかわかりにくい。わかりにくいから噛み合ない。で、誤解が生じたりする



会話もさ、イマジネーションだぜ。そいつを乗せてこそ、コミュニケーションになるのさ
 
 



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2010/3/30  22:49

投稿者:anba
>まさおさん、言葉は添えモン、うぅむなるほど。実のところ、言葉を喋れる分、本来持ってる能力を出せてないのかもしれませんね。わしらの孫の孫の世代には、言葉のない会話を交わす人達が出てくるかもです

>キービーさん、動物たちの観察力はハンパやないので、向き合うコチラ側も斜に構えてる場合やないのです(笑。動物に比べると、人間は合う合わないが顕著ですよね

2010/3/30  8:53

投稿者:keibee
たしかに
向き合う姿勢は大切だと思いやす
なにごとも
斜に構えてるとヱヱことないですもんね
拙者の場合
まずは向き合って
あわへんかったら
ハイさいなら〜 ですww

2010/3/30  0:53

投稿者:まさおっす!
動物=人間。なので、根本はお互いが「真摯に向き合う姿勢から」ではないでしょうか。

そして、そこに広がる「好意的な」イマジネーションが生まれ、結果として、言葉では現せない信頼関係が築かれのでは?

言葉は添えモンのような気がします。

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