2009/6/25

アンバ・ヘイト・ジャズ  音楽総合
 
ウェス・モンゴメリーというと、「BGMっぽいジャズをギターで弾くヒト」という一般イメージがあるようですが、いやいやいや、ちゃいますねんちゃいますねん。このように大阪人は、同じ言葉を2回以上くりかえして言うのですw



BGMではなく、ジャズを弾いているウェスを一聴されることをお勧めします。実にエエです。わしゃジャズは聴き専ですが、ギターが歌うとはこのようなコトなんやなぁ、と実感させられます。あと、ジョン・スコフィールド、ジャンゴ・ラインハルトも好きです



しかし弾けませんよ(笑 orz




わしがジャズを聴くようになったキッカケは、何を隠そうローリングストーンズなのです。彼らのライブ盤「STILL LIFE」に、デューク・エリントン楽団の「A列車で行こう」がオープニングSEとして収録されており、それを聴いて「うを!カッチョエエ!」と思うたのが始まりでした



以降、わからんながらも自分で探しながら、いろいろ聴いてます。カッチョエエだけやなく、深く、心に染みるものがぎょうさんあります。ジャズは決して「難しい音楽」やないと思いますよ




「どれから聴いたらエエの?」と誰かに尋ねたことは、ジャズについては一切ないですね。だって、ジャズ聴くヒトの大半って、能書きやらウンチク垂れが多過ぎるし、おまけに見下し系で語るから、うっとうしいのよねw



ぶっちゃけ言います。音楽的に非常に高度やとしても、その(音楽の)精神性が未熟なジャズメンは多いと思います。うまいねー、すごいねー、ほんで?みたいな



エエ音楽やのにさ、自分達で勝手に敷居を高くして、枠を作っちまってるんだな。もったいないというかツマランというか




あと、これはわしの感性が未熟なせいかもしれませんが、コルトレーン以降に登場した、なにやら難しいコトをやってる人達。あの人達の演奏に魅力を感じることは、ほとんどありません。そういう意味では、わしの中ではモダンジャズを最後にして「終わってる」ことになります



てかさ、ジャズ的には「すごいことやってる」のかもしれんけど、それ聴いても、どうしても「で?」という気分になることがほとんどなのです。まぁアレですよ、心が動かんというヤツですよ




そんなわけで、わしはジャズを聴きますが、それを崇拝するつもりはまったくありません。憧れも無いね。エエ曲、エエ演奏やから聴く。それだけです
 
 

2009/6/26  18:50

投稿者:anba
>まさおさん、他のジャンルにもあるんですけど、とりわけジャズは知的な部分が強調されすぎる傾向にあるので、なんだかなぁなのです

>キービーさん、ジャイブはブルースの範疇になりますよね。かっちょええです〜W

2009/6/26  8:19

投稿者:keibee
JIVEはどないですか?


ジョージャクソンのジャンピンジャイブ聴いて大好きになりましてんw

2009/6/26  4:56

投稿者:まさおっす!
ホンマそうですっ!なんやったら、クラシックを聴いてる方がよっぽど気持良くなれます。

演奏者によりますが・・・(汗。

結局のところ、「人」なんでしょうかねぇ〜・・・orz

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