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2004/12/28

純米大吟醸  日常たわごと君
多くの会社では、今日が御用納めらしいのぉ。
しかし、わしには関係ない。
しっかり30日夜まで仕事や(涙。

そんな悲嘆に暮れるわしの元へ、先日結婚した弟から
香典返しじゃなく祝い返しが送られてきた。
固形ブツなら転売して小遣いにしてやろうと思うたら

酒でした。2本。

う、売れん。つーか飲む(笑。

1本は60度の泡盛で、もう1本は純米大吟醸。
うむ、なかなか張り込んだようじゃのぉ。
普段わしが飲んどるのは、せいぜい純米酒や。
大吟醸なんぞ飲むことはない。
というか、大吟醸は日常酒ではなく、
アペリティェフ(食前酒)ってイメージがある。

大吟醸の中でも、純米大吟醸は
ある意味、日本酒のアートや。
極限まで研ぎ澄ました米は、まるで真珠のようや。
そこに、杜氏の巧みなワザが仕込まれ、
極上の味わいとなる。これはまさにアート。

ま、酒造屋によっては、純米大吟醸よりも
純米吟醸の方がウマかったり、意外にも本醸造が
イケてたりっちゅーのがあるのやが。

日本酒について語ると長くなるので、
今日はこれぐらいにしといたろ(笑。

とりあえず、年越しに飲むことにします。
弟よ、ありがとう。兄はアル中一直線じゃ(汗。
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2004/12/29  22:07

投稿者:anba
キービーさん、なんだか美味そうな酒じゃないですか!伏見は女酒と言われてますが、結構芯のある酒も多いですよね。ぜひ、ご相伴さしてください(笑。

2004/12/29  8:37

投稿者:keibee
おお〜!私も30日までお仕事だっす。そうそう京都伏見の山本本家という酒蔵の「松の翆」という純米大吟醸も美味いっす、こんど調達しときます。

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