2008/1/30

もったいない  日常たわごと君
 
朝、鼻の奥にキーンという痛みを感じて目覚めました。カラカラに乾いてるような感じがして、なにかこの、鋭い痛みがあるのです。治ったと思うてたのに、またしても風邪にやられたのでしょうか? orz



しかし、思い当たることが1つ。クリックすると元のサイズで表示します前日の晩、風呂に入る前に鼻毛をカットしてたのです。だってねー、鼻炎やら何やらで伸び放題やったのですよ。あやうくバカボンパパになりそな状態で(汗



それがよくなかった模様。なんでもかんでもキレイにすればエエってもんやないのですね。テキトーに伸ばして鼻毛ダンディーにでもなっておこう。そう誓いましたw




「いらん」「ジャマや」と思って捨てた/売った/手放した/削除したモノが、後になって「うわ!アレどこ行ってんやろ!!??」と思うことがしばしばあります。もしくは「手放さへんかったら良かったのに…。浅はかやった orz」となることもあります



ゆえに、なかなかモノを捨てることが出来ません。あるモノで間に合わせることしか出来ません。部屋の片付けも出来ません。これこそが真のエコロジーです。言い訳にしか聞こえませんな orz




部屋の片付けはアレとしても、なるべく買わない、捨てない、手持ちで間に合わせるは、実のところ昔の日本では「美徳」とされてました。まぁ大半がビンボーやったこともあるのでしょうけど、なんというか、ものを大切にする精神は強くありましたね



たぶん、高度経済成長期ぐらいからそれが変わりだし、バブル期で完全に「大量消費こそ美徳」な価値観に推移したんでしょう。とにかくムリにでも需要を喚起させ、消費をうながし、次々と購買させるというのが、現在の経済における基本的な考え方のように思えます



しかしながら、現在の日本では、国民総中流なんて幻想は、とっくに終わってます。次々と新しいモノを購買し続けるほど、多くの国民さんには体力がありません。にもかかわらず、いまだに大量消費至上主義の亡霊が跳梁跋扈しとるのは、なんか奇妙な感じがします




いるモンだけ買うたらええやないの




とは言うものの、ついつい買うてしまうのが悲しいサガでございます。というか、ほとんどの工業製品はオールパッケージでつくってるので、故障したからとパーツを個別に発注すると、これがまたべらぼうに高いのです。安い品ですと、修理するより新品買うた方がエエ、てなことになりがちです



ゆえに、壊れたら、直すよりも捨てて新しいのんを買う。このサイクルに陥りやすいのです



一方で、そういったメーカーの多くは、「エコロジー」を錦の御旗のごとく掲げております。しかしながら、買わせる+捨てさせるという実態は、エコロジーからは程遠いですな




エコがどうとかよりも、あらゆるモノには魂が宿ってて、そやから大切にしましょう。という精神が、いつの間にか自分自身からも失われつつあるのがイヤですねん。「もったいないの心」を、あらためて考えていきたいです。鼻毛をカットしてそう思いましたww


2008/1/31  12:46

投稿者:anba
>キービーさん、電波です。そちらへも飛んでましたかww


>まさおさん、きっと千の風になってるのですwww

2008/1/31  11:12

投稿者:まさおっすw
鼻毛も含め、無駄毛と言われる毛にも魂を!運動だすねw

でも、頭髪には魂が宿らず・・・(涙。。。

2008/1/31  7:58

投稿者:keibee
おお〜(驚!
実は今「鼻毛はエライ」歌を
つくってますねんw
嫌われても
鬱陶しがられても
縁の下の力持ち みたいなのww

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