2008/9/29

東日本地区大会+5相ステッピングモータについて  イベント
どーもー。
はじめまして、現実逃避中の忠実なるしもべAのYOU(課題ヤバイモード)です。

東日本地区大会に参加した皆さん、お手伝いをしてくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。

WMMCからは4台マウスを出し、4台ともクォータ、マイクロマウスの両競技で完走しました。完走者の皆さんおめでとうございます(俺を含む)


さて、今回WMMCでは(多分)初めてとなる5相ステッピングモータを使ったマウスを作ってみたのでそれについてサクッと書いてみたいと思います。

5相モータは何が良いかというと…
・同じ大きさの2相ステッピングモータよりも大きなトルクが出せる
・細かい制御が可能
・振動が小さい
みたいな感じです。
値段もそこまで高くないので、かなり優れものなのではないか!?

って思ったのが2週間前ですね。

とりあえず手半田で回路組んでみたら絶望しました。
"滅茶苦茶"複雑になります。
ドライブICがハーフピッチ基板に斜め差ししなければ付けられないとかいう面白ピッチだったので、基板の裏側はそれはそれはもう凄まじい地獄絵図でしたよ。

配線が非常に複雑だとは聞いていましたがこれほどとは思いませんでした…。

5相モータの欠点を挙げるなら間違いなく"配線が複雑"ということが真っ先に挙げられます。
プリント基板を作るのをオススメします。

あと、もう一つ欠点といえば情報が少ないということですね。


まぁ何はともあれ5相モータ自体に2相以上のポテンシャルが秘められてそうなのは確かだと思うので、これから色々調整してみます。
まだ20%もモータの能力を引き出せていないと思うので…。

11月の学生大会までにはもっとまともに華麗に走行できるように頑張りたいと思います。
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