2008/5/27

春夜の作業  活動日誌
早稲田大学ロボコンチーム、プログラム担当の”よね”です。
なんだか気づいたらあん団子が大好きなキャラになっていました。
いや、おいしいですよ?あん団子。
今年はうちの大学はロボコン初参加と言うことで、WASAのメカトロと共同でロボットを製作しております。
特定の曲が無限ループされる中で作業しているという、カオスな状況です。

今年2年だったりするのですが、このところは朝昼は大学で授業を受け、終わればロボコンの作業を行い、大学が閉まった後は夜を徹してレポートを書く、という状況が続き、気づけば5月も過ぎようかという時期になりました。
そして、最近になり、春特有の気候の変化からか、風邪をひいてしまいました。
結構つらかったりしましたが、なんとか快復に向かっているようです。
早稲田の人も、他の大学の人も気をつけてください。

さて、ロボコン本番まであと二週間をきり、作業も正念場と言ったところです。
とりあえず、ロボット全般に言えることは、制御が重要ということです。
ロボットは中々思ったとおりに動いてくれません。
ツンデレです。
そして、WMMCクオリティによると、制御は理論よりもノリと勢いです。
とにかく、勢いで制御しています。
気合です。
根性です。

以上のように、ロボコン頑張っていますので、失敗を許す寛大な心で
見守ってあげてください。



こんにちは。とても過ごしやすい気候になりましたね。
WMMC幹事をやっておりますJiryです。

この時期、朝や昼は蒸し暑いのですが、夜の爽やかさには素晴らしいものがあります。
この爽やかさを寒さで殺してしまわないためにも、長袖を着ることをお勧めします。

今の気持ちを音にのせてみました。聴いてください。

ひさかたの つきも過ぎ行く てつの音に
夜にひきたつ 春の風かな
                  Jiry


こんな感じですかね。
みなさんも今の季節を充分に堪能されてはいかがでしょうか。
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2008/5/31  2:15

投稿者:Jiry
寝ないように短歌の解説をします。

まず、「ひさかたの」は「月」や「夜」をひきだす枕詞です。懐かしいですね。枕詞。

次に、「つき」と「てつ」は共に掛詞で、それぞれ
お月様と年月の月、徹夜の徹と鉄を掛けています。

最後に「春の風」で、短歌の命である季節感を出しています。

意味としては、
 「(4月、5月と)月も過ぎていく理工キャンパスでは、春の風は夜に一層ひきたって良く感じられるものだなあ」
です。

皆さんもたまには頭の体操に俳句、短歌を作ってみましょう。心が洗われますよ。

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