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2010/3/12

早春九州紀行 その5  紀行

天草を出発しまして、阿蘇を抜けて目指すは黒川温泉
阿蘇はぐるりと山に囲まれていて何だか山々に見守られているような見張られているような・・・
空に届きそうな高いお山だなぁと見上げて走っていたら、いつの間にやらそのお山に自分がいました。

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阿蘇ドライブを楽しみつつ到着したのが黒川温泉。
だいぶ前でしたが、テレビで黒川温泉の復興をやっているのを見てから一度たずねてみたかったのです。
元気になった温泉街は今の奥津温泉にヒントをくれるかな?と。
(誠に勝手なる観光協会です。)

と、到着してびっくり!
かなり大きい温泉街ではないですか!!
(観光協会、下調べしてなさ過ぎ…)
まず、旅館組合へ行き「一番 黒川らしい湯」を訊ねました。
なんとまぁ、泉質だけでも7〜8種もあるんですね。
一ヶ所だけ入って帰るつもりが旅館組合のパンフレットをみて、[露天風呂めぐり]をすることにしました。
1200円の入湯手形を購入、3ヶ所の温泉に入れます。

せっかくなので泉質の違う3ヶ所を選びました。

一つ目は新明館。
ここは洞窟風呂が売り。
お宿のご主人が3年かけて手掘りしたというところに惹かれました。

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郷愁をさそう休憩スペースだったので写真を一枚。
あとで知りましたが、ここのお宿が黒川温泉建て直しの先頭に立っていたのだとか。

湯は洞窟の中が暗く、よくわかりませんでしたが、たぶん透明だったのでは??
湯加減もよくとても気持ちがよかったです。
(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)

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湯上りの一杯は最高です☆

次に行ったのはふもと旅館。
こちらのお湯は茶緑がかった白濁のお湯でした。
見るからに濃厚そうな・・・
ほぼ貸切状態で雰囲気もよく、今回一番気に入りました♪
(含食塩芒硝硫化水素泉)


締めくくりのひと湯は決めていました。
美人湯。いこい旅館。

ここは立ち湯がちょっとした売り。
!?
立湯と美人湯といえば…ウチ(奥津温泉…勝手に)にもありますよ。
入ってみると…とても淡白なお湯。
しかし…深い。非常に深いです。ウチ(勝手に…)より深い。
直立すると口まで湯に浸かります。
なので、ぶら下がるための竹が二本、吊り下げられています。
湯上りには「温泉卵」をいただきました♪
(含硫黄明バン食塩化水素泉)


半日で湯を3つめぐるのも悪くなかったです。
毎日、温泉に入っている私は温泉に対して貪欲ではなくなっているのですが、これはこれで楽しかったです♪
またこの温泉地を訪ねる機会があれば、私はまた他の露天風呂をめぐることでしょう。

日も暮れ始めるころ、一路湯布院へ。
途中、霧があまりに凄くてトロトロ走りました。
今夜のお宿は由布院温泉。
せっかくなので、こちらの湯もさらっといただきました☆




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