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2009/1/30

山陰一人旅(前編)  暮らし

先日、お天気のいい日を選んで1泊2日、山陰一人旅に行ってきました。
目的は2つ。
一つは松江にある島根県立美術館で開催中の[コレクション探検 版! −魅惑の近現代版画−]の鑑賞。
もう一つは鳥取県南部町にある[祐生出会いの館]です。

何せ、この季節ですので雪道…とくに県境が怖いのです。
頑張れば日帰りできるのですが、頑張らずに米子で一泊して、余裕をもって行きました。
朝晩の道路の凍結は命取りですから。

初日は9:00出発。天気も良く暖かだったので、蒜山高原を抜けて行きました。

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これは大山(ダイセン)ですよね。きっと。
(注:正しくは上蒜山のようです。失礼しました。 ^-^; 詳細はのうてんきさんからのコメントをご覧ください。)

とても美しかったです。
ドライブ中、たくさんの美しい風景に出会いました。
写真はほとんど撮らず、心に焼き付けました。なんて。
(ただシャッターチャンスを逃しただけです)

木々の枝全体を覆う霜が美しいのですよ。
もう桜満開(?)のような感じです。
氷桜と命名しました。

あと、雪に覆われた畑か野原か…そこに霜に覆われたススキが絶妙な配置で立っているのも素晴らしかったです。どちらも輝いてました。

このコースを走ると「江府町」を通ります。
ここ、私と同名のお城と神社があるんです。(→過去の記事

なんだか素通りできなくて、お参りに寄りました。
そこでこの神社の「氏子さんの総代会長」さんに会いました。雪で折れた樹の様子を見に来られたところでした。「まぁ、よく参ってくださって。」と神社のことを色々伺いました。

江美神社、この周辺の村のお社を合祀してできた比較的新しい神社なのだそうです。(明治〜大正の頃)ここが「江尾(エビ)」という地名で、そこから名前を取ったのですが、江尾以外の神社もあるわけで、[尾]の字を[美]に変えて、読みも正しくは「エミジンジャ」なのだそうです。わぁ〜ますます親近感♪戦中には「武運長久」の祈願祭をしていたこともあり、今では「長寿」のご利益があるのだとか。
そして、江美神社の宮司さんは[金持神社]の宮司さんでもあるそうで…
[金持神社]、カモチジンジャと読みます。ご存知ですか?その縁起の良い名前から、全国に有名です。(たぶん)
そして、会長さんは「お参りいただいたので、おかげがありますように」と家に戻って金持神社の根付と特製黄色いハンカチを取ってきて、私にくださいました。

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そんな訳で、私、お金持ちになってしまいそうです。
思いがけぬ出会いを後に目的地、松江に向かいます。
途中、春にも出会いました♪

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2009/1/31  11:59

投稿者:☆

のうてんきさん、こんにちは。
ご指摘ありがとうございます♪
やっぱりキチンと調べないといけませんね。
蒜山は高原で、その辺にある大きな山は[大山]だと思っていました・・・(^-^;)
お節介だなんてとんでもない!こんな調子ですので、またよろしくお願いします♪
あ。でも本当、美しい山でした。
これは信号待ちでパチリと撮った適当写真。下(手前)の方があまりに雑然としていたのでトリミングしてしまいました。

2009/1/30  21:06

投稿者:のうてんき

美しい雪山の写真ですが。。。
蒜山三座のうちの左端「上蒜山」ですよ。
2年間過ごした場所なので間違いはないと思います。
この山から左に皆が山、烏が山、大山と続きます。

蒜山の女性的な曲線の山容に対し、大山は直線的、男性的で岡山県側から見ると屋根の形をしています。
いらんお節介お許しを!


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