● ブログを引っ越しました →  雨玉舎もよう

2006/5/6

曲げわっぱの偶然  

 黄金週間の前半、東京からAKKちゃんが我が家へ遊びに来てくれました。

 久しぶりということもあり、話は尽きず、いろいろな話をしていました。
 
 お米の話から弁当箱の話になり、彼女は「池袋の伝統工芸品センターで、曲げわっぱのお弁当箱づくり体験をしてね…」と話し始めました。

 !!!

 「あぁぁぁぁ!それ、私もしたよー!」

 そうです。私も同じ体験を3年くらい前にしていたのです。

 食器をつくることに興味があって、半分偵察(?)のような気持ちでの参加でした。

 先生は秋田の伝統工芸士の方でした。

 伝統工芸と言う割には接着剤にPIボンド(鹿印)を使っていたり、塗料もウレタン塗装で、ちょっとビックリでガッカリ。

 でも、せっかくなので、ウレタンは使いたくないなぁと思い、木地のまま持ち帰るも、どうしたものかとそのまま一度も使わずにしまっておいたのでした。

 なんと彼女も同じ考えで、木地のまま持ち帰り、一度も使っていないというのです。

 食器で一番メジャーな天然塗料はウルシだと思います。でも、私も彼女も木地の色のまま使える透明な塗料を求めています。

 何かいい(安全な)塗料を知っていたら教えてください。

 無塗装のまま使おうとも思いましたが、PIボンドが気になって…

 やっぱりウルシかな?
 
 柿渋なんて意見もあったけど。

 …うぅーん。結局、ウレタン塗装かぁ…?



 ↓これがその「曲げわっぱ」です。

 クリックすると元のサイズで表示します




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ