【次回公演】2014.9.7 第12回京都さがの手話まつり@全国手話研修センター

【定期ワークショップ】毎月第一・第三水曜19〜20時、兵庫県三ノ宮の高砂ビル306号室にて開催中

2013/5/15

日本言語学会の学会誌で、「アジア・アフリカの手話」を特集☆  情報

日本言語学会の学会誌で、

「アジア・アフリカの手話」を特集するそうです☆


以下、特集論文募集記事より、抜粋。


ーーーーーーー
(前略)近年,手指をはじめとして,表情や体の向き・態勢なども含む,身体の形と動作を媒体にした言語である手話の研究が,音声言語や文字言語の研究では見逃されてきた言語の側面を明らかにしつつあります。その結果,言語研究における手話研究の意義は,すでに十分に認識されていると思われますが,研究対象となる手話は,アメリカ手話,イギリス手話,ドイツ手話など,北アメリカや西ヨーロッパのわずかな言語に限られているのが現状です。さまざまな個別言語が記述され,言語間に見られるバリエーションが,言語類型論は言うに及ばず,それ以外の言語学の分野の発展にも大きく貢献してきたことは,音声言語や文字言語の研究からすでに明らかです。手話言語についても,多様な個別言語に関する知見が共有されることが,今後手話研究が言語学にさらに貢献するために必要であると考えられます。(後略)


■日本言語学会、特集論文の募集↓
http://www3.nacos.com/lsj/modules/documents/index.php?cat_id=22
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ