【次回公演】2014.9.7 第12回京都さがの手話まつり@全国手話研修センター

【定期ワークショップ】毎月第一・第三水曜19〜20時、兵庫県三ノ宮の高砂ビル306号室にて開催中

2010/7/9

せいけんほうそう  

今週は、全国各地の手話サークルで

政見放送の手話通訳をしてることだろう。



なぜか?



有権者に向けた、この政見放送には

手話も字幕も付いてないからです(T_T)





政見放送なんてじっくり見たことないけど、

そういう人も多いとは思うけど、



見たい、という多数の有権者に
立候補者の声は届いてないわけ。




平等に情報の保障を、ってのもあるけど

逆に、

自分の言いたいことが伝えられてないって現状に
もどかしさは感じないんだろうか。。。

数にすると、かなりの人数ですよ。




ろう、難聴、中途失聴の人はもちろん

お年寄りなんかでも
字幕付いてたほうがはっきりわかる人、
いはると思う。


原稿作ってるんやろから。。。
字幕にも、手話通訳にもできるやん?




サークルでも必死に手話通訳するけど、
なんせ内容が難しいし、
通訳のレベルもまちまちやから、
残念ながら、通訳のモレや間違いも起こる。

そういったことや解釈の違いの積み重ねで
同じ立候補者でも、
こっちのサークルの通訳とあっちのサークルの通訳では
別のニュアンスに受け取られてたり。。。
ってことも、十分ありえる状態なわけで。



いいのか、それで?!




きっちり事前準備して通訳映像付けとけば
もっと確実に大勢に伝わるのに。




なんだかな〜

お互いにもったいないなぁと思う
現状でした(^-^;


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