ミニ支部長会終了  

高校野球の東東京の決勝で、
近藤前理事長の母校、関東一高が優勝
甲子園に駒を進めました。
近藤前理事長のブログでは、その喜びが語られています。

昔、東海大浦安が出た時には、
事務局長、甲子園まで応援に行きました。

本日は江東ブロックでのミニ支部長会
場所は小岩で、
いつもは新浦安から京葉線で東京駅に出、
長い長い通路を通って総武本線快速に乗り、
新小岩で各駅停車に乗り換えて小岩到着という順路 (約45分)
で行くのですが、
ヤフーの経路検索で
新浦安から武蔵野線で西船橋に出て、
総武線各駅停車で小岩に至る順路で行けば、
乗り継ぎ1回、
わずか26分で着くことを発見しました。
ただ、武蔵野線は1時間に2〜3本なので、
タイミングが合わないと乗り継ぎで時間を食われそうです。

新しいルート開発とばかりに実験したら、
確かに30分以内で着きました。
東京から一旦遠ざかることに心理的抵抗があって、
今までこのルートは取りませんでしたが、
発想の転換ですね。

そのことに心を奪われたせいか、
メガネを忘れ
先日の健康診断で右目0.1のため、
見えず、これは困りましたね。
なにしろ、無灯火で来る自転車が、相当近くになるまで見えず、危険。

さて、最後を飾るミニ支部長会は、1回目同様
和室です。

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配送された豚が良くなかった等の意見がありましたが、
その時に言ってほしいとは
2年前から伝えてあるのですが。
そういうクレームを卸売会社に伝え、
次から気をつけるようにすることで
共同購入事業そのものの質を向上させてきた歴史があるのですから。
何でもそうですが、
クレームを受けることで改善されるのです。
それは、「文句」ではなく、
改善のための「提案」だと受け止めています。

人造竹皮などが各種年1回だと不足になるので、
年2回ずつにしてくれないかという要請。
そうすると、年12回になって、
他の事業もあり、
募集したり、配ったりが大変になると思うのですが、いいのでしょうか。

中には、
やめて行く方への出資金返還が1万円だけでいいのか、
という問題にからめて、
「本部が太って、支部がやせ細っていては」
という発言がありましたが、
これは妥当ではありません。
本部に資産があることは確かですが、
それで本部が贅沢三昧をしているわけではなく、
それを資産運用して、増やして、
その実りを支部や組合員に還元しているのですから。
やめていく方への出資金のみの返還は
それだけ見れば少ないですが、
今は組合内助成事業で
組合員に毎年5万円を戻しているのと同じ。
10年続ければ、
50万円返還されていることになります。
そういう形で恩恵を受け、
やめる時には、
後輩たちのために残していく、
という発想を持つべきだと思います。

今回は記念撮影をして、
その日のうちに↓配る、という早業がありました。

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で、懇親会はフロアを移して↓のとおり。

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毛蟹がまるごと出るという豪華版。

↓カラオケが出たのも、ここだけ。事務局長のすぐ脇。

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おかげで、事務局長の「他にご意見を」という「取材」は、
大声をふりしぼってのものとなりました。

ようやく5週間にわたるミニ支部長会は、これにて終了。
まとめにかかります。




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