トニー賞受賞式  

今年も半分終わりですか・・・。
ついこの間、新年を迎えたばかりだというのに。
この勢いで行くと、あっという間に年末になってしまうのでしょうね。

怒濤の50周年行事を終えて、新年度に入り、
役員改選があって、
新執行部の体制作り、が今。
あと3つの部会と5回のミニ支部長会をやって、
ようやく新体制の確立となります。

で、本日は明日からの部会3連発の資料作り。
そして、夕方、都庁に行って、
選挙管理委員会に政治連盟の収支報告書を提出。
本当は3月末までに出すべきものですが、
ついつい遅れて、先日催促の文書が来ました。
5時までが受付時間なので、ぎりぎりに行って、直帰したおかげで、
昨夜、ミニ支部長会の間に放送していたトニー賞受賞式の録画を観ることが出来ました。
これは15日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催した、ブロードウェイのお祭。
以前はアカデミー賞授賞式同様に生中継したこともあったのですが、
最近のNHKは録画で対処。
字幕が付いて、コマーシャルもカットして、見やすくなっています。

オープニングが「ライオン・キング」のパフォーマンスで、
その後、至福の2時間を過ごしました。
とにかくキラ星のごとくスターが登場。
中途ではさむ作品賞候補のさわりの上演が素晴らしい。
特にミュージカル部門は
一番いいシーンをやってくれるので、
もうとろけるような思いで見ました。

次に来る衝動は「ブロードウェイに行きたい ! 」
トニー賞の授賞式を見た後は、いつも発症します。

この1年間は随分収穫があったようで、
ミュージカル作品賞の「イン・ザ・ハイツ」「クライ・ベイビー」は是非観たい。
「リトル・マーメイド」はあまり評価が高くないようです。
それにリバイバルの「南太平洋」「ジプシー」も観たい。
今回一番受賞が多かったのは「南太平洋」で、
随分良い演出のよう。
なにしろ1949年初演、54年に閉じて以来、
53年ぶりのリバイバル。
前に青山劇場で観て、がっかりしたので、
名誉挽回で本物を観てみたい。

それに、「ジプシー」。
実在のストリッパー、ジプシー・ローズ・リーの話で、
その母親との確執を描く人間ドラマ。
この母親役が強烈な個性で、
ある一定以上の年齢に達した女優が一度はやってみたい作品らしく、
エセル・マーマンやアンジェラ・ランズベリーが演じている。
今回は「エビータ」のパティ・ルポンがやって、主演女優賞を獲得。
(ブロードウェイでは初演の後、過去2回リバイバルされており、
その2回とも主演女優賞を獲得。
エセル・マーマンは?と聞かれそうだが、
「サウンド・オブ・ミュージック」のメリー・マーティンと
不運にもぶつかって、さらわれた)
映画では、ロザリンド・ラッセルがやったし、
↓テレビでベット・ミドラーも。

クリックすると元のサイズで表示します

日本では草笛光子。記憶が間違っていなければ、鳳蘭も?
娘のストリップシーン(かわいいものだけど)があるので、
ピンクレディのミーや宮沢りえがやって話題になった。
映画ではナタリー・ウッド。
事務局長はアンジェラ版とミー版、りえ版を観ている。
なぜだろう。
ナタリー・ウッドのも。

アンジェラ版はワシントンDCのケネディ・センターで。
アメリカで観た2本目のミュージカル。
バーレスク (下品なストリップなどの劇場) の幕裏と幕前が一瞬にして入れ替わる演出に目を見張った。

いけない、こんなことを書いていたら、
益々行きたくなってしまった。




コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ