ネコあれこれ  様々な話題

世の中には、「ネコ派」と「イヌ派」がいるが、
最近はネコ派の方が優勢らしい。
テレビのコマーシャルもネコの姿が圧倒的に多い。

我が家はネコ派で、
子供の頃からネコが身近にいた。
娘の「親離れ」に備えて、
カミさんのためにネコを飼ったが、
それまで飼った経験の無かったカミさんは、
こんなにネコが可愛いとは思わなかったと言っている。
それが分かるのか、
先代ネコも今のネコもカミさんに一番なついている。
どうもカミさんを「母親」だと思っている節がある。

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ネットにもネコに関する記事が沢山ある。
その中でいくつか拾ってみよう。

○猫が好く、慕われる人に共通する5つの事

1.静かな人

猫には圧倒的に静かな人が好まれる。
急激な動きや大きな音を苦手とする傾向があるからだ。

2.声が高めな人

猫は、声が高い人の方が好みのようだ。
低い声は敵対する動物のうなり声を連想してしまうかららしい。
逆に高い声は、子猫など保護するべき存在と感じるため、
好むといわれている。
猫に話しかけるときは、
柔らかく高めの声にすると安心してもらえる。

3.ナデナデが上手

ナデナデ上手な人の方が慕われるる。
「この間気持ちよかったから、また撫でて」。
撫でるときに併せて優しく声かけも行うと、より絆が深まる。
猫が喜ぶ鉄板の撫で場所は、顔周辺。
気持ちがよいと目を閉じうっとりとした表情を見せる。

4.猫の気持ちを察することのできる人

言葉は交わさずとも雰囲気などで感じとることが大切。

5.適度な距離を保てる人

猫は飼い主さんなど人との触れ合いも大切にするが、
一方で自分の時間も大切にする生き物。
四六時中ベタベタされると、ストレスをためてしまう。
そのため、適度な距離を持って付き合える人の方を好むのだ。
猫が甘えたいときはたくさん甘えさせてあげ、
そっとしておいてほしいときにはそのようにしてくれる。
そんな人を、猫は慕ってやまない。

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○猫に嫌われる人の特徴

声:
大きな声の人、高音すぎるの声の人、
手を叩く癖がある人、足音がうるさい人、
低い声の人
は猫に嫌われる傾向がある。
特に猫に嫌われる男性はこの特徴を有していることが多い。

表情:
表情が険しい人、いつも怒ったような顔をしている人。
人同士でも近づきにくいが、それは猫も一緒。
怖い顔の人よりもニコニコ笑って優しくしてくれる人のほうが好きなのはもちろん、
猫に好かれやすい人は優しい表情をしている人が多い。

男性:
男性より女性のほうが猫に好かれやすいという傾向がある。
その理由は男性のほうが声も大きく低いのと、
表情が固い人が多い。
更にに猫は男性の汗の匂いが苦手。

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○猫に嫌われる行動

大声を出したり、大きな音を立てる
いきなり撫でる
無理矢理抱っこする
追いかける
尻尾や肉球など触れたくない場所を触る
急に動く
怒鳴る
猫の目を見つめる
猫を見下ろす
猫をベタベタと触る
隠れてる猫を無理に外へ出す
猫がのんびりしてるところを邪魔する
強いニオイの香水を付ける
タバコを吸う、柑橘系のニオイを付ける

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○猫に好かれる5つのコツ

1.優しく話す、静かに話す
2.動作はゆっくりと、なるべく動かない
3.猫にあまり構わない
4.猫のペースに合わせてあげる
5.ゆっくりと高めの声で話す

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○猫が好きなタイプ
 ・自由気ままな猫を放っておいてくれる人
 ・近くに来るまでじっと待っていてくれる人
 ・話し方が穏やかで物静かな人
 ・物腰が柔らかく動きがゆっくりな人
 ・無理に触ったり抱っこをしない人
 ・威圧感の無い人
 ・怒ることが少なく優しい人

○猫が嫌いなタイプ
 ・自分の都合で猫にかまう人
 ・猫を追いかけまわす人
 ・声が大きく騒がしい人
 ・動きが予想できず雑な人
 ・無理に触ったり抱っこをする人
 ・体が大きく威圧感のある人
 ・気性が激しくよく怒る人

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○心を掴んだ証拠!猫がなついた時にする仕草

1.尻尾がピンと立っている

尻尾をピンと垂直に立てている時は
「うれしい・甘えたい・遊んでほしい」と思っている。
尻尾を立ててスリスリしてくる時は、おねだりモード。               
2.ニオイを付けてくる

猫は縄張り意識の強い動物。
顔まわりや尻尾から分泌される自分のニオイを、
壁や柱にスリスリとこすり付けて回る。
ニオイ付けは人間にもしてくるが、気に入った相手にしか行わない。
愛着を込めて「この人はアタシ(ボク)のもの!」とスリスリするのだ。

3.全てをさらけ出す

猫に限らず、動物は睡眠中や排泄中などに警戒心を強くする。
野生時代なら外敵に攻撃されやすい無防備な状況なので。
すべき場面で、仰向けになって熟睡したり、
目の前でトイレを使ったり、
人の視線を全く気にせず食事をしたり、というように、
猫がとてもリラックスしているなら、
それは完全に心を開いている証拠。
全てをさらけ出して「アナタのことは敵視していません」とアピールしている。

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○心を開いている猫だけがする仕草・行動4つ

1.お腹を出す

お腹を見せてくれるようになったら、猫から信頼されている証拠。
お腹は一番弱い部分なので、
敵だと思っている相手に見せることはない。
目の前でコロリと床に寝転んでお腹を出す時は、
猫がリラックスして甘えたい気分の時。

2.お尻を向ける

リラックスしている猫が、お尻をこちらに向けてくるのは、心を開いている時。
お腹と同じ急所であるお尻を向けるということは
猫が信頼を寄せている証拠なのだ。

3.フミフミをする

お乳を揉み出すように前足の2本を交互に動かす姿がフミフミ。
フミフミを身体や寝ている布団でするようになったら、
猫から親と思われている証拠。
猫が納得するまで、思う存分フミフミをさせてあげよう。

4.一緒に寝る

猫は心を開かなければ人間と一緒には寝ない。
寝ている時は敵から襲われやすくなる時なので、
信頼して自分の身を任せられる人でなければ近くでは眠らない。
ただし身体の上に乗ってくるタイプは、
人間より少し優位な立場にいると思っているかもしれない。

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○猫が「反省の気持ち」を伝えている時の仕草・行動5つ

1.目を合わせない

何となく逸らしてしまう時は「いけないことしちゃったニャ」と思っている時。
少しだけ時間を置いてから、声がけしてえげるとよい。

2.大人しくしている

存在感をなくすようにしているのも反省をしている時。
人間との距離感をどのようにして埋めようか考えているところだ。

3.グルーミング

グルーミングは猫の「転位行動」の一つ。
反省し、気持ちを落ち着けようとしてグルーミングが多くなる。
反省しているのだと考えてあげることだ。

4.あくびや伸び

あくびや伸びも同じく転位行動で、反省をしている時。
あくびや伸びをすることで血行の巡りを良くし冷静になろうとしている。

5.甘えてくる

猫は反省している姿を「甘え」という形で表現するかもしれない。
猫がおねだりするようにスリスリしてきたり、
膝に乗ろうとしてきたりするならば許して欲しいと全身で表している。
反省時間が長すぎると猫も忘れてしまうので、
加減の良いところで許してあげることだ。

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○「猫ファースト」な飼い主が起こしがちなトラブル5選

1.肥満にしてしまう

猫ファーストな飼い主さんは、
おやつを与えて甘やかしてしまうことがある。
それが適度なら問題ないが、過剰になると愛猫を肥満にさせてしまう。
ぽっちゃりにはデメリットがいっぱい。
足腰に負担がかかったり病気になりやすかったりする。
いくら愛猫がおねだりしてくるからといって、
与える量はしっかりと管理することだ。

2.猫依存症

猫がいないとダメになってしまう「猫依存症」。
仕事をしていても今何をしているのか気になってしかたがない、
愛猫がなくなったらと考えると取り乱してしまう。
猫ファーストはよいけれど、それで依存的になってしまうと危険。
愛猫以外に興味が向くものを積極的に探そう。

3.寿命が短くなる

おやつの与えすぎで病気になってしまうことがある。
糖尿病や高血圧、尿石症など。
それだけではなく、体のあちこちに負担がかかり、寿命に響いてくる場合も。
猫の健康管理は飼い主さんの役目。
おやつの量はもちろん、体重を定期的に測るなどして、
チェックすることが肝要。

4.分離不安症になってしまう

猫ファーストにより飼い主さんのあまりに熱い愛情を受けると
「分離不安症」になってしまう可能性も。
分離不安症とは、飼い主さんなど、
猫が愛情を向けている対象が見えなくなると不安におちいる精神的な症状。
留守番中に粗相や破壊行動などの問題を起こすことがある。
愛猫をかわいがるのはよいのですが、適度がよい。

5.全くしつけられなくなる

猫のいうことをなんでも聞きすぎていると、
やりたい放題の猫が出来上がってしまう可能性がある。
なんでもOKにしているとそれが当たり前になるので、
我がまま放題の猫に育ってしまう。


[最近は、↓のような姿を「ネコが落ちている」と言うらしい。]

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