ワクチン接種  身辺雑記

今日、カミさんが新型コロナのワクチンを接種
「付き添い」として同行しましたので、
その報告をします。

会場は自宅から徒歩で5分ほどの公民館。
指定時間の10分ほど前に出掛けました。
入口で、体温をハンディの器械で計測。
その温度を付箋のような紙に書いたものを渡されます。

受付で、郵送されて来た接種券と身分証を提示。
コンピューターと照合して、
バインダーにはさんだ予診票を渡され、
控室で記入。

予診票は、接種券に同封されていた
「ワクチン接種チェックシート」と同じ内容。
自宅で記入して持参、ということで持って行ったのですが、
改めて同じ内容を記入させられます。
記入項目は、
「現在、何らかの病気にかかって、治療(投薬など)を受けていますか」
「最近1か月以内に熱が出たり、病気にかかったりしましたか」
「(接種当日)からだに具合が悪いところがありますか」
「これまでに予防接種を受けて具合が悪くなったことがありますか」
など。
要するに「チェックシート」は、
予診票を記入するための「予行演習」ということらしい。
それにしても、二度手間です。
接種当日の体温は、接種会場へ行く前に自宅で測ってください。
ということだったですが、
結局、会場入口で職員によって測られるのですから、
これも二度手間。
いかにも、お役所仕事です。
というか、自分で測った体温は信用できない、
ということなら、
会場で計測に一本化した方がいい。

次に接種会場に移動して、
バインダーを持ち去られ、
何やら番号の紙が貼られて、
それと同じ番号の椅子で待機。
「付き添い」の人も一緒に坐って待ちます。
ここまでで25分経過。
つまり、予約した接種指定時間より
かなり早めに行く方がいいことになります。

中には「予診室」が2つと、
「接種室」が4つ区切られています。
しかし、「接種室」2つは使われていませんでした。

順番が来ると、
予診票に基づき、医者の問診があり、
済むと、隣の接種室で接種
肩が出る服装で、とあらかじめ指示がありましたので、
そういう服装で行きます。

終ると、部屋を出たところで、
接種券の1回目のシールをはがされ、
「予防接種済証」の1回目のところに、
「製造番号」「有効期限」「製造会社」などが書かれた
シールが貼られます。

同時に、接種時間と15分後の時間が書かれた紙を渡され、
待機室に。
副反応が出るかを見るようです。

私たちがいる間は、具合が悪くなった人はいませんでした。

15分経過すると、解放。
家を出てから戻るまで、約50分

市の職員総出、という感じで対応。
市内では2日に分けて4つの会場で実施。
今回は全員65歳以上の人で、
付き添い同伴の人もかなりいました。

この日配付された市の広報紙には、
第3回の予約開始の予定が出ていました。

クリックすると元のサイズで表示します

75歳以上の方、
65〜74歳の方、
65歳以上の全ての方
の3区分で受け付け日を分散
集中を避けるためのようです。

また、
「1回目の予約入力のみで
2回目指定日の予約が完了できるようになりました」

とあり、改善はされています。

港区のやり方では、
1回目の予約をして、
2回目の予約は接種当日にする、
という当初の話(印刷物にある)でしたが、
実際のネット予約では、
2回目の予約も必要(ただし選択制)で、
これでは混乱するだろう、と思いましたが、
2、3日後に、
「2回目の予約はチャラ。
1回目の当日に2回目の予約」

というメールが出され、
やはり混乱は拡大したようです。
こういうことは、
ちゃんとシュミレーションすれば済む話なので、
それを怠ったとしか思えません。

私の接種日は、来週19日。




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