プリンタの不具合  身辺雑記

昨日から、パソコンのプリンタに不具合が生じ、
カラー印刷が出来なくなりました。
カラーコピーは出来ますので、
インクのせいではなく、
パソコン側の設定に問題があるらしい。

いろいろ設定を見てみましたが、
原因が分からないので、
HP(ヒューレット・パッカード)の
カスタマー・ケア・センターに電話をしました。
このプリンターは2月に新調したばかりなので、
堂々と相談できます。

クリックすると元のサイズで表示します

ヒューレット・パッカードは、
1939年創業のアメリカのメーカー。
ウィリアム・ヒューレットとデビッド・パッカードという
二人の創業者の名前を取った社名。
このプリンターは、ビックカメラで
店員が腕時計をスキャニングして、
そのあまりのきれいさに、
驚いて、買い求めてしまって、
もう三代目

電話はすぐ繋がり、
先方の係の指示に従い、ある操作をすると、
あらあら不思議、
先方で私のパソコンを遠隔操作できるようになりました。

担当者が動かすポインターを
不思議な思いで眺めていると、
昨日私がしたと同じ設定検査をしています。
結局、設定には問題がなく、
何かが邪魔をしているかもしれない、
というので、あやしいプログラムを
アンインストール(削除)することになりました。

これも遠隔でポインターが動き、
次々と消していきます。
以前に電話でした時は、
こちらがプログラムの名称を読み上げて、
「それを消して下さい」などという指示で、
こちらで操作したので、手間がかかりましたが、
これなら簡単で確実。

HPがらみのプログラムが全部なくなったところで、
改めてドライバ(プリンタを動かすプログラム)をインストール。
「前はどうしました」と聞かれて、
「自分でやりました」と言うと、
驚いていました。
ほとんどの場合が、電話をかけて来て、
先方で送り込むのだそうです。

インストールの間に時間が出来たので、
質問魔に変身。
「なぜ今度のプリンターは裏側にスイッチがあるのか」
アメリカ人の発想は日本人と違い、
こまめに切って節電するという考えがない。

「インクが三色一体になったが、
一つの色が終わると、
全部交換となるのか」
まあ、均等に減ると考えて。
聞けば、前のプリンタではヘッドがプリンタ側にあったが、
今度のプリンタはインク側にヘッドがあるのだそうです。
「一日、何件くらい問い合わせに答えるのか」
大体15件位。
1件15分ほどで、
ほとんどの場合、ドライバのインストールで解決する。
などなど。

その他、オートオフの時間の設定や
スキャナーの設定などもやったので、
結局1時間54分もかかりました。
お疲れ様でした。
こういう電話対応の人のていねいさには、
いつも感心させられます。

で、夕食後、パソコンを開くと、
作ってもらったスキャナーのアイコンが消えてしまっています。
いろいろやってスキャナーを立ち上げようとしても、
うまくいかない。
私はかなりスキャナーを使う方なので、これは困る。

そういえば、前に自力でインストールした時は、
自動的にアイコンが出来ていたな、
と思い返して、
再びドライバのインストールを敢行。
すると、ちゃんとアイコンが出来て、
スキャナーも働きます。

ところが、
なにゆえか、画面の構成が前と変わってしまった。
これでは使いにくい。

そこで、裏技を行使。
というのは、「時を戻そう」ではありませんが、
ある操作をすると、
1日2日の幅で、
パソコンを過去の状態に戻すことが出来るのです。
そこで、2時間前に戻してみると、
まだそれでは不十分。
では、4時間前に戻すと、
別な不具合が。
というわけで、4回ほど試行して、
最適なところを見つけ、
プリンタのカラー印刷も、
スキャナーも出来るようになりました。

しかし、遠隔操作など、いつから出来るようになったのか。
こういう技術の進歩は驚くばかりです。




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