裁判報告の反響  

裁判のレポートの後は、やはり反響が大きく、
はるか東北・四国・九州からも電話が寄せられました。
文字の間違いを指摘して下さる方や
見解を述べてくれる方などの中に
「あの人、誰?」
という質問も。
いいえ、それは人には言いません。

あの一連の部分では、
「感想を人に言うな」
のくだりで皆さん笑ってくれたようです。
今日は近藤理事長が事務所に来訪されましたので、
ブログを読んでもらったところ、
やはりここで声をあげて笑いました。

また、
「ここに嘘を書いたところで、
私には何の得もありません。」

の部分については
「そうだよねえ」と共感の声を寄せて下さった方もいます。

こうした反響を見ると、
やはり行ってよかった、と思います。

近藤理事長が来られたので、
三役研修で使う資料の書きかけのものを読んでもらいました。
「あの頃のことを思い出したよ」
と感慨深げでした。
まさに同感で
資料をコピーしながら、
ああ、こんなこともあった、あんなこともあった、
と感じ入っています。

この資料を『東京食肉新報』に連載したら?
というアイデアも。
う〜ん、難しいところですね。
とんな書き方をするかが問題。
今さら過去のことで人を非難したくはないですから。
いっそ小説風に、なんて考えも浮かびますが、さあ、どうか。





2007/6/21  12:29

投稿者:一関係者

事務局長様 
いつも楽しく読ませていただいております。
一連の事件は業界に大変大きな影響を与えた出来事でありりましたが、すでに多くの関係者には過去のものとなりつつあり(あるいは触れること自体がタブーになっており)、こうして今も裁判が続いているという事実を知ることが何より大切だとおもいます。いかんせん、マスコミは求刑や判決など要所しか報じなく、法廷での生々しいやり取りといったものはよほどのことがない限り伝えてきません。事件を風化せさないためにも、事務局長のレポートを影ながら応援しています。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ