胃内視鏡  身辺雑記

一昨日、胃内視鏡(胃カメラ)検査を受けました。
何度も受けていますが、
このブログに書くのは久しぶりです。

市内に腕のいいお医者さんがいて、
一年置きに
胃内視鏡と大腸内視鏡の検査を交互に受けています。

↓が、そのお医者さんのクリニック。

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胃カメラを初めて飲んだのは、
20年位前でしょうか。
その時、かなり苦しい目にあい、
「これは、高齢者にはきついなあ」
と思ったものでしたが、
こみち先生の施術では、あっと言う間で、
「えっ、もう終わったの?」
という感じ。
ということは、
最初の胃カメラの時の先生の腕が悪かった、
ということでしょう。

実は、一昨年は浮気しました。
浦安市の内視鏡検査で、費用は3000円
というのにつられて、
市の指定病院(7カ所)の一つで受けたのです。
申し込み、受け付け、その他のオペレーションが悪い病院で、
「ヤバいな」と感じましたが、
いざ受けてみると、
その病院には、内視鏡を扱える医師がおらず、
他の病院からの派遣だったのです。
しかも、腕は相当悪く、
かなり苦しい思いをしました。
そして、「何かあったら連絡します」
という話で、連絡がなかったので、
問題なかったのかと思っていたら、
今になって市の担当部署から、
要経過観察になっていた」
と知らされたのです。
そんな連絡は一切なし。
やっぱりヤバい病院だった。
観察もなしに症状が進んでいたりしたら、
誰が責任取るのでしょうか。

で、今年はこみち先生の検査を受けました。

廊下で待っている間に、
胃の中をきれいにする液体を飲まされ、
中に入ると、喉にスプレーをかけられ、
喉がしびれたようになります。
昔は胃をふくらますために、
炭酸ソーダの粉末のようなものを飲まされ、
「ゲップを我慢して下さい」
などと言われたものですが、
それは今ではしていないようです。
検査台に横になってから、鎮静剤らしきものを注射され、
口にマウスピースを噛まされ、
カメラを喉の奥につっこまれたのまでは憶えていますが、
後は「はい、終わりました」という声で起こされました。

しばし休憩の後、診察。
4カ所を撮影した写真を見せられ、
胃の上部に逆流性食道炎があるのと、
胃炎があることを示されましたが、
ポリープもなく、
潰瘍もなく、
まして、病変部などありません。

では、2年後に、ということで終わり。

支払いになって驚いたのは、
診療費は2510円
一昨年の3000円は何だったのか。

まあ、そういうわけで、
昨年の大腸内視鏡も
今年の胃内視鏡も問題なし。
それに前立腺生検の結果も問題なしで、
直近の健康診断でも、
中性脂肪と悪玉コレステロール値が少し高い程度。
年齢を考えれば仕方ない水準。
歯は親不知を除いた28本中、27本が健在。
70歳の平均の歯の数は15.2本だそうですから、
立派だと歯医者に言われました。

それも、頑丈な体に産んでくれた親のおかげ。
残された人生を、健康に気をつけて
過ごしたく思います。




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