シンシア・エリヴォ コンサート  音楽関係

今日は、親子3人で
夕方から有楽町の国際フォーラムに出掛け、

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このコンサートに。

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メインのシンシア・エリヴォは、

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ミュージカル『カラー・パープル』で主演を演じ、
一夜にしてスターに。
2016年のトニー賞主演女優賞、グラミー賞、エミー賞など数々の賞を受賞。

更に、
映画「Harriet」で、
アカデミー賞の主演女優賞主題歌賞にノミネート。

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一昨日朝の便で日本に着きましたから、
到着時にノミネート決定kニュースを聞いたはずです。
トニー賞・グラミー賞・エミー賞に続き
アカデミー賞と、4つ全てを受賞すれば
オードリー・ヘップバーン、ウーピー・ゴールドバーグらに並び
女優としては5人目の快挙となります。

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彼女のステージは、
2017年の「4Stars」で観ています。
代役で出演して、
観客の耳を奪いました。

その時のブログは、↓をクリック。

4Stars

ゲストが二人。

まず、マシュー・モリソンは、

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海外ドラマ「glee/グリー」で世界的な人気を獲得。
主な出演作に、「ヘアスプレー」、「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」、
「南太平洋」、「ファインディング・ネバーランド」があります。

日本からは、三浦春馬

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ミュージカル「キンキーブーツ」の好演は、
噂に聞いています。

3人のスリー・ショット写真。

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コンサートは、
ほとんどMCのない、
純粋音楽で進行。

曲目は、

シンシア・エリヴォ

アイム・ヒア(カラー・パープル)
アルゼンチンよ、泣かないで(エビータ)
アイ・アム・チェンジング(ドリームガールズ)
パレードに雨を降らせないで(ファニー・ガール)
ホーム(ザ・ウィズ)
ナチュラル・ウーマン(アレサ・フランクリン)
オールウェイズ・ラヴ・ユー(ボディガード)
サムウェア(ウエスト・サイド・ストーリー)
ファビュラス・ベイビー!(天使にラブ・ソングを〜シスター・アクト〜)
カラー・パープル(カラー・パープル)
ア・ピース・オブ・スカイ(愛のイエントル)
愛を感じて(ライオン・キング)
エブリデイ・プリンセス(プリンセスと魔法のキス)
人生の苦しみ(アイーダ)
スタンド・アップ(ハリエット)

マシュー・モリソン

ユー・キャント・ストップ・ザ・ビート(ヘアスプレー)
ドント・ストップ・ビリーヴィン(glee/グリー)
ジッパ・ディー・ドゥー・ダー/ザ・ベアー・ネセシティ
(スプラッシュ・マウンテン/ジャングル・ブック)

三浦春馬

ウェイビング・スルー・ア・ウィンドウ(ディア・エヴァン・ハンセン)
息子じゃないの(キンキーブーツ)
独白(ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜)

シンシア・エリヴォ、三浦春馬

リライト・ザ・スターズ(グレイテスト・ショーマン)

マシュー・モリソン、三浦春馬

リリーズ・アイ(シークレット・ガーデン)

シンシア・エリヴォ、マシュー・モリソン、三浦春馬

シーズン・オブ・ラブ(レント)

シンシア・エルヴォの歌は圧倒的で、
お金を払って聴く価値のあるものでした。


ところで、
席について驚いたのは、
客席中央に音響の機械が設置され、
技術者がその後についていること。

座席表で見ると、↓のような配置。

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拡大したもの。

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さすがに、機材や技術者のすぐ後は観にくいと想ったのか、
空席になっています。

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私たち家族の席は29列の40から41。
その席からは、舞台と機材が同じ視野に入ります。
というか、機材越し、あるいは、機材の隙間から舞台を観る感じ。
機材のディスプレイは明々と発光しています。
スマホのライトさえ消せというのに、
この光は完全に邪魔になります。
また、技術者の作業が見えるだけでなく、
この技術者、席を高くしているので、
その頭が邪魔になり、
更に、技術者同士の話や動作で、
後の客は集中力が妨げられます。

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音響技術者は裏方のはず。
その裏方が観客と舞台の間に割り込むとは。

普通は客席の一番後の席に音響機器は設置するものですが、
国際フォーラムAの特性から、
一番後では、良い音の調整が出来ない
ということなのかもしれません。
しかし、そういう困難を越えて調整するのが
技術者というものでしょう。
どうしても客席中央に設置しなければならないなら、
低い衝立を置いて光や作業が見えなくするとかの工夫は
出来なかったのでしょうか。

また、その席は販売する時に、
「視野に制限あり」と注釈すべきものです。

機材の設置場所、空席の場所は、
客席の中では最良好な席。
その席を観客に提供せず、
スタッフで占有するなど、
勘違いもはなはだしいものがあります。

「観客ファースト」ではない
そう感じました。

コンサートの後は、
すぐ側にある「ねぎし」で、
牛タンの食事をしました。

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