奥能登旅行記D  旅行関係

このツァーは、34名定員のトイレ付きバスを使用。
今回の参加人数は33名
内訳は、6人参加が1組、4人参加が1組、
3人参加が1組(我が家です)、
2人参加が9組(夫婦8組、女性同士1組)、
1人参加が2人(共に女性)。

3日目は、雨が上がりました。

昼食後、行ったのは、ここ↓

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のと鉄道の能登中島駅

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職員が来て、説明してくれます。

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壁には芝居のポスターがずらり。

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というのは、ここ能登中島駅は
演劇ロマン駅」という愛称のある駅で、

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駅のある七尾市は「演劇の町」として知られています。
その由縁は、
無名塾」が合宿に来ていたり、
俳優・仲代達矢氏との交流によって生まれた能登演劇堂
無名塾の様々な公演が行われていたりすることにあります。

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もう一つ、この駅の特徴は、
鉄道郵便車があることです。

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鉄道郵便車とは、

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昔、郵便物を運びながら、

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中で仕訳け作業などをした列車で、

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かつては72両が製造され、全国を走りました。
しかし郵便鉄道が廃止になった昭和61年を最後に全車が引退
現在、国内にわずか2両しか保存されていない
鉄道郵便車の1両が見学できます。

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駅のホーム等を様々な角度から。

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のと鉄道は、観光列車・のと里山里海号が走っています。

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やってきました。

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中の様子。

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装飾は凝っています。

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窓に向かった席も。

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単線です。

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運行中、観光アナウンスがあります。

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和倉温泉に着きました。

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有名な加賀屋。

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温泉町を歩いて、

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青林寺へ。

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ここには、御便殿があります。

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御便殿とは、
天皇をはじめ皇族の方々が
地方に行幸、行啓された際に、
ご宿泊所や休憩所として設けられた建物のこと。

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御便殿が現存するのは、
和倉温泉と島根県浜田市の2カ所しかなく、
和倉温泉の御便殿は、
大正天皇が皇太子であった時の行啓の際、建てられたもの。

天井は、折上げ格天井の仕様。

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東宮殿下が実際に使用された正絹の座布団。

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庭も見事で、

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独特の静謐感があります。

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帰りは、新高岡駅から。

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来る時は富山駅まで2時間14分でしたが、
帰りは2時間53分かかったのは、
各駅停車だったからです。

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入ってきました。

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やはり、ここは、鱒寿し。

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帰宅後撮った、買い物したものの写真。

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意外と沢山買い物をしましたね。

これで奥能登旅行記は終りです。

バックナンバーは、↓をクリック。

1日目・新湊観光船他

2日目・白米千枚田他

2日目・禄剛崎灯台他

3日目・巌門他




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