ソウル旅行記  旅行関係

奥能登旅行記が途中ですが、
まずソウル旅行記を先行します。

今度の旅行はLCC(低価格航空会社)を使ったため、
成田第3空港。
ご覧の通り、学校の校庭みたい。

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飛行機会社はチェジュ航空

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第3空港には、こじんまりとしたフードコートがあります。

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いろいろなお店の中から、

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このお店を選びました。

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昔、変な匂いがしたので、控えていたのですが、
品質が向上したらしく、おいしかった。

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第3ターミナルには、国内線のLCCも乗り入れています。

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日本的な免税店。

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ソウルに出発。

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こんな通路を

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通って、機内へ。

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座席は3+3。

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LCCですから、飲み物その他は有料です。
コーヒーは300円。
ソフトドリンクは200円。
もちろん、映画はありません。

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日本海を飛び越えて、

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韓国へ。

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インチョン空港なので、市内には少し時間がかかります。

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泊まったミョンドンのホテル。

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前から気になっていたホテルですが、
いつも満室で、今度ようやく取れました。

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狭いですが、設備は清潔。

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2階にはテラスがあって、

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そこから眺めるミョンドンの一角。

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ミョンドンはさながら屋台村

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こういう写真看板が目につきます。

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こんな写真館も。

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韓国のラーメンはインスタントラーメンみたいですが、
日本の軟麺も浸透中。でもちょっと高い。

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猫カフェも普及。

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ここがよく行く両替屋。

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空港で両替するより、
1万円あたりで千円得。

腹ごしらえで、鐘路3街の飲食街へ。

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このお店で、

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うどんを。

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食べても食べてもなくなりません。

このあたりは、夕方から繁盛するみたいです。

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再び地下鉄で光化門へ。

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ここには、世宗大王の像があり、

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その名を冠した世宗文化会館

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記念写真を撮る人のためのディスプレイ。

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トリプルキャストなので、今日の出演者の表示。

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もちろん、今日の主演は、キム・ジュンス

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この人を観るために、禁を犯しました。

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作品は「エクスカリバー」

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5世紀後半から6世紀初めのブリテンの王、アーサーの物語。
実在の人物であったかは、議論があります。

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エクスカリバーとは、
「これを引き抜いた者は王となるだろう」
と書かれた台座に刺さっていた聖なる剣の名前。
アーサーはこれを引き抜き、
名君に成長していきます。

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やがて王妃グェナビアと結婚。
アーサーの最愛の騎士ランスロットとグェナビアが不倫関係に陥り、
アーサーの苦悩は深まります。

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しかし、アーサーの異父姉、モーガンを登場させ、
モーガンとアーサーの対立を主軸に持ってきたことから、
物語の焦点がぼやけてしまい、
アーサーの王としての苦悩も空回りに。
(アーサーとモーガンは関係を持ち、
モーグレットという息子を生み、
この息子がアーサーの王位を簒奪する、
という話もあるようです。)

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装置や衣裳は立派だし、
沢山の人物を舞台に上げて、
豪華ですが、脚本の弱さが致命的でした。

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ワイルドホーンの音楽は、いつもの調子で、
暗く、しかし、北欧音楽の陰鬱さまでは至らず。
この人がアメリカでは受けない理由がよく分かりました。
アメリカ人は楽しい音楽でないと駄目ですからね。

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ジュンスも前半の青年時代はいいものの、
後半は王としての威厳は片鱗もなく、
二人の不倫によって王国が崩壊していく危機に悩む姿は
表現できませんでした。
この人には、まだ王の役は無理なようです。

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と、不満ばかりでしたが、
まあ、キム・ジュンスのミュージカルを観たというだけで
よしといたしましょう。

それにしても、
ブロードウェイ・ミュージカル「キャメロット」
(1960年初演。1967年に映画化)
は偉大だと分かります。

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その後、ミョンドンに戻って、
この店に。

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フルーツパフェの店。

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チェリー・ボンボン。

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一番上の一つだけが丸ごとで、
あとは、半分に切ったものを貼り付けています。

この店といい、うどんの店といい、
情報は全て娘の手ほどき。

韓国はかき氷が盛んです。

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量が多いのは、複数の人間で食べるのが前提だから。
しかも、ビビンバみたいにぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。

一夜明けて、朝のミョンドンは、
屋台は影も形もありません。

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ソウルに行くと必ず行く、この店へ。

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テーブルにあるこの装置は、

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キムチ入れ。

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勝手に出して、はさみで切ります。食べ放題。

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ソルロンタン。牛のスープです。

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空港に行くまで時間があり、
日本の半値のマッサージでもしようかな、と考えていたら、
この映画館で

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「ライオン・キング」をやっているではありませんか。
アメリカとの同時公開。
日本だけが遅い。

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初回9時20分から。
これなら、観た後、空港に間に合います。

しかし、こんな朝早く、
観客は集まるのか、と思っていたら、
30人位。
それにしても、何をしている人なのでしょう。

空港鉄道で、インチョン空港へ。

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フードコートのこの店で、

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ヒレかつ定食
やはり和食はいいですね。

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広い空港で、その上、ゲートは一番端。
遠い、遠い。

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1時間以上遅れました。
これがLCCのこわいところ。

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第3ターミナルは、ここに出て、

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出発ロビーと合体。

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遅れた分、バスに間に合わず、
海浜幕張経由となりました。

これで丸24時間のソウル旅行は終りです。

本当に近い。
近いのに、
どんどん遠い国になっていきます。




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