トニー賞授賞式  ミュージカル関係

今日は、第73回トニー賞の授賞式
WOWOWで生中継を観ることが出来ました。

毎回楽しみなオープニング。

ある建物の一室で、

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2度目の司会のジェームズ・コーデン
トニー賞関連のビデオを観ていて、
ちょっと疲れ気味な感じ。

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後の壁が上に上がると、

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その向こうに、授賞式の観客席が。

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振り返って驚くコーデン。

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すると、ソファーの背後からダンサーが登場。

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どういうマジックか、
続々と現れる。

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一緒に踊りだすコーデン。

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引き抜きで、タキシード姿に変身。

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ぎっしりの観客席に向かう。

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候補作の出演者たちが続々現れて、

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最後はご覧の有様。

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なかなか手の込んだ、
出色のオープニングでした。

今回のコーデンは、
観客席の俳優同士にケンカをするようけしかけたり、
天井桟敷席でインタビューしたり、
落選者の表情を予行演習したり、
なかなか面白い。

↓はトイレを使った小芝居。
司会者の重圧にトイレにこもるコーデン。
ツイッターで
「ニール・パトリック・ハリスに代われ」
などと書き込まれて腐っている。
と、隣のトイレから昨年の司会の二人が現れる。
緊張からこもっていたという。
「一年間も、ここにいたのか?」とコーデン。

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すると、更に隣のトイレから、
司会の実績のある
ニール・パトリック・ハリスが現れて・・・

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笑えた。

改めて紹介するが、
会場はニューヨークのラジオシティ・ミュージック・ホール

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客席が5854もある。

トニー賞のお楽しみは、
ミュージカル部門候補作のパフォーマンス。

↓は「エイント・トゥ・プラウド」

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コーラスグループのテンプターズの裏側を描く作品。
振り付け賞を受賞。

「トッツィー」は、
ダスティン・ホフマン主演の映画(1982)のミュージカル化で、

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売れない俳優が女装して役を獲得し、活路を見出す話。
このようなイケメンが

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ごく短時間で

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このような美女に変身。

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演じたサンティーノ・フォンタナ
ミュージカル主演男優賞を受賞。
他にミュージカル脚本賞も受賞。

「ビートルジュース」
ティム・バートンの映画(1988)からミュージカル化。

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舞台から客席にいるアダム・ドライバーに呼びかけて、

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「おい、お前、ハン・ソロを殺したろ。クールじゃないぜ」
言われたアダムは苦笑い。

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「プロム」はレズビアンの高校生が
ダンスパーティーへの参加を拒否されたことから起こる騒動。

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「ヘイディスタウン」は、
ギリシャ神話に基づいた作品。
亡くなった妻を夫が冥界まで連れ戻しにいく
「オルフェウスとエウリュディケ」を現代風に描き直したもの。
今年の大本命で、14部門にノミネート。

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以上の5作品がミュージカル作品賞候補。

「キス・ミー・ケイト」は、
ミュージカルのリバイバル作品賞にノミネート。

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もう一つのミュージカルのリバイバル作品賞候補の「オクラホマ!」は、

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歌もセリフもオリジナルのままで、
アメリカの抱える銃社会を告発する内容になっているという。
オペラでよくある「作り替え」。
ロジャースとハマーシュタイン二世が
そんなことを意図したとは思えない。
ミュージカル助演女優賞(アリ・ストローカー)を受賞。

プレゼンターとして、
シャーリー・ジョーンズが登場。
映画の「オクラホマ!」(1955)でデビューした方。
85歳です。

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作品賞候補ではないが、
「シェール・ショー」は、
往年の歌手・俳優のシェールの伝記ミュージカルで、
3人の女優がシェールを演ずる。

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ミュージカル主演女優賞(ステファニー・J・ブロック)と
衣装デザイン賞を受賞。

演劇作品賞候補なのに、パフォーマンスをしたのは、
「クワイア・ボーイ」

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演劇音響デザイン賞を受賞。

演劇作品賞「ザ・フェリーマン」

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英領北アイルランドの農場を舞台とした作品。
作品賞の他に
演出賞(サム・メンデス)、
装置デザイン賞、衣装デザイン賞を受賞。

同じくリバイバル作品賞「真夜中のパーティー」

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ミュージカルのリバイバル作品賞「オクラホマ!」

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同じく作品賞「ヘイディスタウン」

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作品賞の他に、演出賞(レイチェル・チャフキン)、
助演男優賞(アンドレ・デ・シールズ)、▽
装置デザイン賞、照明デザイン賞、音響デザイン賞
オリジナル楽曲賞
(アナイス・ミッチェル)▽
オーケストラ編曲賞
の8部門で受賞。

他の演劇部門では、
主演男優賞ブライアン・クランストン(ネットワーク)、
主演女優賞エレイン・メイ(ザ・ウェイバリー・ギャラリー)、
助演男優賞バーティ・カーベル(インク)、
助演女優賞シーリア・キーナン・ボルジャー(アラバマ物語)、
照明デザイン賞「インク」が選ばれた。

トニー賞が終わったので、
8月のニューヨーク訪問で観るミュージカルの選定を始めました。
チケットの価格が高くなっているので驚きました。
「ハミルトン」など、
良い席だと600ドル、
最後部の席でも300ドル。
他の作品でも、
良席は200ドルを越える。

満席の作品がいくつもあり、
それで強気なのかもしれないが、
もはやミュージカルは大衆のものではなくなったらしい。

ほぼ満席(98%以上)の作品は、
「エイント・トゥ・プラウド」
「アラジン」
「カム・フロム・アウェイ」
「デア・エヴァン・ハンセン」
「ヘイディスタウン」
「ハミルトン」
「オクラホマ!」
「ザ・ブック・オブ・モルモン」
「ライオン・キング」
「ウィキッド」
すごいね。




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