映画『ミスター・ロン』  映画関係

新浦安に「いきなり!ステーキ」の支店が出来たというので、
行って来ました。

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このお店、他の支店と違うところがいくつかあります。

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ご覧のとおり、フードコートの中にあるので、
注文の後、↓のお知らせ器具で連絡を待ち、

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窓口で受け取ります。

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そして、フードコートのテーブルで食べます。

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つまり、「立ち食い」ではありません

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そして、トレーは返却口へ。

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いきなり!ステーキフードコート版。

↓は新聞折り込みチラシ。

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今日でめでたく通算3000グラムを越えたので、
↓のゴールドカードにランクアップ。

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特典は、ランクアップ2カ月以内に使える1000円のクーポン、
毎回飲み物がサービス。
誕生月には、USリブロース300gプレゼント。


[映画紹介]

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ロンは台湾の殺し屋
複数の敵を一瞬で皆殺しにする凄腕のナイフ使いだ。
東京に派遣され、
六本木にいる台湾マフィアの暗殺を引き受けるが
失敗に終わる。
(この描写は失敗必至で間が抜けている)
殺されかけるが、すんでのところで逃走し、
トラックの荷台に乗り込んだロンは、
運ばれて、北関東の田舎町に流れ着く。

そこでロンはジュンという少年と
リリーというその母は知り合う。
リリーは台湾人で、風俗につとめていたが、
従業員と親しくなり、
制裁を受けて引き裂かれ、
子供をかかえながら売春をし、
ヒモに覚醒剤を打たれて中毒になった過去を持っている。

ロンは廃屋に住みつくが、
近所の住民たちが面倒を見てくれるようになり、
料理の腕を見込まれて、
牛麺屋の屋台を始めて
行列の出来る店になる。

リリーとジュンとの間も近くなり、
幸福が巡り来るように見えるが、
追手が迫っており、
なによりリリーのヒモが現れ、
また覚醒剤地獄が始まりそうになるが・・・

犯罪者を優しく迎える住民の親切で更生し、
知り合った不幸な女性と親しくなり、
最後はその女性のために一肌脱ぐ。

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絵に描いたような逃亡者のストーリーで、
新味はない。
ありきたりと言えばありきたりそのもので、
先が読めるという点で、
これほど、思った通りに展開する話もない。

しかし、そのストーリー展開が心地よく感じられるのは、
監督のセンス俳優の演技のたまものだろう。

そして、台湾という異国の人間が
栃木県の半端な位置の都市に紛れ込むという面白さ。
世話役をする近所の住民の好意(おせっかい)もなかなかいい。
電気屋はロンの家に違法に電気を開通させ、
大工は屋台を持ち込み、
肉屋、魚屋は食材を調達する。
ロンが自分でいぶかるほどに
見事に巻き込まれてしまう。

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リリーとジュン母子の交流もいい。
演芸大会の景品の一泊旅行で日光に出かけて疑似家族を演じ、
少年野球チームに所属したジュンの送り迎えで、
ボールを交換しあう姿にほのぼのとしたものを感じる。

そして、最後の立ち回り・・・

ミスター・ロンを演ずるのは、チャン・チェン

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ほとんどセリフを話さず、
(なにしろ異国の地だからね)
寡黙な中に運命を受け入れていく男の姿を魅力的に演ずる。
日本語の分からないロンを世話する周囲の住民たちは、
ほとんど無名の俳優たちで、
それだけにリアリティを感ずる。

この映画、台湾映画だが、
撮影、照明、美術、録音などは日本人スタッフが担当。
冒頭と最後に台湾の高雄の町が出るだけで、
大半は日本が舞台で展開する。
監督は俳優でもあるSABU

ちょっと拾い物の、
なかなか心温まる小品である。

5段階評価の「4」

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/HUSX8g5H8bA

新宿武蔵野館、ユナイテットシネマ台場で上映中。

タグ: 映画



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