映画『パッセンジャー』  映画関係

市役所から書類を送って来たので、
記入して、公民館に行き、
↓のようなものをいただきました。

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中は、市内バス会社のチケット

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150円が30枚、
30円が18枚、
10円が56枚で、
5600円分
我が家の前のバス停から
新浦安駅や舞浜駅は150円で行けますから、
37回分
年間18往復で、
月に1.5回ほどお出かけ下さい、ということでしょうか。

高齢者に出かけてもらうための措置のようです。
こんなものをもらう歳になってしまったのか、
と嬉しいような、悲しいような。


[映画紹介]

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かなりの未来、
5千人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号は、
地球を出発し、
移住先の惑星に向かって宇宙空間を航行していた。
到着までの期間は120年
自動運転で、乗客も乗組員も冬眠装置で眠っていた。

しかし、30年を経た時、
シールドをくぐり抜けた隕石が衝突し、
乗客のうちエンジニアのジムが冬眠から覚めてしまう。

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再冬眠は不可能で、
残りの90年を一人で過ごさなければならない。
いや、それ以前に途中で命が尽きてしまう。
宇宙船の中枢部分に入ることは出来ず、
バーテンのアンドロイドを相手に過ごしたジムは、

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冬眠中の女性のうち、
作家のオーロラに恋をして、
冬眠ポッドを操作して
強制的に目覚めさせてしまう。
ジム自身が起きて1年目のことだ。

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やがて二人の間に恋が芽生えるが、
口止めしたバーテンが
ジムが目覚めさせたことをオーロラに話してしまい、
オーロラは激怒する。
それと同時に、宇宙船に様々な変調が起こってきて、
5千人の乗客が命の危険に見舞われる・・・

というSFアドベンチャー。

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3つの点で買える。

一つは、素晴らしい美術(装置)が
物語のリアリティを支えていること。
その精密さは息を飲むほどだ。
アカデミー賞の美術賞にノミネート
「2001年宇宙の旅」の頃に比べると、
宇宙船内部の造形は格段の進歩を見せる。

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もう一つは、
登場人物が極力少ない中で、
濃密なドラマを構築したこと。
「プロメテウス」などのジョン・スペイツが脚本を担当し、             
「イミテーション・ゲーム/ エニグマと天才数学者の秘密」などの
モルテン・ティルドゥムが監督。
宇宙船内部に限定した描写を
流麗なカメラワークで
描ききる監督の手腕が光る。

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最後に、
クリス・プラットジェニファー・ローレンスの二人が
「二人芝居」を飽きさせずに見せる。
やはりこういう映画では、
役者の魅力に成功の鍵が握られる。

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難しい設定を見事にクリアした
SFの秀作。

5段階評価の「4」

予告編は↓をクリック。

https://youtu.be/8b3jJuyyiJA?t=35

TOHOシネマズ他で拡大公開中。


タグ: 映画



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