雑誌『JAPAN CLASS』  書籍関係

今日は、昼前から新宿に出て、

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映画を1本。

その後、渋谷に移動して、

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映画を1本。

新宿の映画館では、
プレゼントで、こんな袋をいただきました。

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中身はパスタ。

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イタリア映画だったからね。

すると、渋谷の映画館を出た時、
前方に、同じ袋を持っている人を発見。
あの人も新宿→渋谷と映画のハシゴをしたのかもしれません。

ふと気づけば、
8月の「上京」はこれで3回目。
すっかり浦安の人になってしまいました。

来週は横浜に出かけますが。

↓は、閉店したパルコ。

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最後は、このお店で、

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いつもの焼肉バイキング。

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先日の胃レントゲン検査の結果も
「異常なし」。

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昔ほどではないにしても、
まだまだこれくらいは食べられます。

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〔書籍紹介〕

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「外国人から見たニッポンは素敵だ!」
コンセプトに出版される「JAPAN CLASS」の第5弾。

大特集が二つ。
一つが「ニッポンの主婦はスゴいらしい」

日本の主婦は世界一、として、
「便利になっても手間をかけ続けるニッポンの主婦」を紹介。

OECD発表の家事労働時間によると、
先進7カ国で、
日本はイタリアに次いで第2位。
男女差を見ると、イタリアをしのいで第1位だ。
電化製品が普及して、主婦が家事労働から解放されたといって、
1960年と2011年を比較しても
1時間短縮したにすぎない。
もっと短縮してもいいはずなのに、
様々な工夫をして、
電化製品による恩恵を別なものに向けているというのだ。

ニッポンのママさんは料理熱心、
中でも子供に持たせるお弁当は
外国人から見たら驚嘆ものだという。

日本人と結婚した外国人の感想が面白い。

・日本人女性はアメリカ人と違い、太らない。
・日本人女性は料理が出来る。
・日本人女性は子供と旦那を最優先似扱う。
・前の離婚した妻と違い、日本人女性はかん高い声で怒鳴らない。
・俺の日本人妻は、仕事で遅くなっても怒らない。
 仕事は「家庭を支えるため」だと理解している。
・今まで1回も同じ料理が食卓に並んだことがない。

二つ目の特集が「新幹線にハマる外国人が続出!」

極上の快適さ、300キロで走っているのに安定感、
親切な車内販売、
それが50年前に出来ていた、ということに驚嘆する。

新幹線が到着してから車内清掃をすみやかに完遂する
「奇跡の7分間」に対する賞賛も多い。

感想も多彩。

・大阪から東京の向かう時に新幹線を使ったんだけど、
 マジでヤバかったよ!
・やっぱり日本の鉄道は安全、安心、清潔だな。
・高度な科学が日常レベルで浸透している国だよね。
 さすが世界に名だたる技術大国。
・シンカンセンでの旅は本当に得難い経験だ。
・50年も前に日本は新幹線を作った。
 なのに俺たちはいまだにひとつも作れていない。
・60年代に作られたんだぜ? 
 すべてがローテクだった時代にだ。
・今までで最高の鉄道だった。
 すごく清潔で速くて、時間ピッタリなのが最高だ。
・すごくいいマシンだね。これはもう地上の飛行機だ。
・新幹線は、いままで乗ったことのある公共交通網の中で最高だ。

特集は「Why? 日本では5月になると鯉が空で泳ぐ」は、            
ひなまつり、端午の節句、七五三などの美しい日本文化への賞賛。

もう一つの特集は「聖地・高田馬場『ミカド』に行きたいYO!」は、
日本の「ゲーセン」に対する賞賛の声。

その他、岡崎慎司選手への賛美
意外な親日国フィンランド
日本人だけが知らない、ニッポン経済の底力
など。

こういうものを読んで、
日本に対する客観的な視線を知るのは、
いいことだ。





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