インド旅行記Iデリー・その2  旅行関係

インド6日目は、
朝4時半起きで、
外に出ると、
ホテルの前で警備員が寝ています。

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止まっている車の上では犬が寝ています。

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地下鉄に乗るはずが、動いておらず、
値段交渉した上で、オートリキシャに乗りました。

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三輪車に座席が付いた乗り物。
「デライトシネマまで100ルピー」で交渉成立のはずが、
目的地前のニューデリー駅で止まり、
「150ルピー」と言います。
目的地まで行け、と言うと、
動き出して、違う映画館の前で止まり、
また「150ルピー」と言います。
ここではない、と言うと、
また動き出して、
今度はデライトシネマに止まりました。
ちゃんと目的地は分かっていたのに、間違えたふりをしたのです。
そして、「150ルピー」と言うので、
「ノー」と言って、100ルピー札を置いて降りました。

目的地は、昨夜来た映画館。

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昨夜来たのは、
ここが翌日の行事の集合場所なので、
ホテルから地下鉄乗り継ぎでどれほど時間がかかるか下見したのです。
オートリキシャで来たので、
集合時間の6時半より早く、5時到着。
早く着きすぎました。

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道端で寝ている人がいます。

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なにも、こんな所で寝なくても。

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映画館の前を入った、ここが集合場所。

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なんかすごい下町っぽい。

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陽が昇ると、

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準備が始まります。

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フリータイムの今日は、
ネットで見つけた↓このサイトに
日本で申し込んでいました。

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デリーの町を自転車で駆け抜ける
というツアー。

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一人で自転車を乗るのは躊躇しますが、
ガイドと一緒なら、と申し込みました。
一人36ドル

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KLMオランダ航空と提携しているらしい。

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書類にサイン。

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よく読んでいませんが、
「ツアー中の事故は主催者は責任を取りません」
などと書いてあるのでしょう。多分。

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それにしても、この会社の人たちは、
インド人とは思えないほど働き者です。

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1本ずつミネラルウォーターが配られます。

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コースは5つあり、
私たちが選んだのは、
オールドデリー、ニューデリーを走る、このコース。

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ガイドのラジさん。

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犬が脇で監督しています。

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いざ、出発。

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参加者は8人
オランダの家族3人組、インド人父子2人、
インド人女性1人、それに私たち日本人父子2人。

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インドは長い間イギリスの植民地でしたので、
車は左側通行。
日本と同じで安心です。

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私が片手ハンドルでカメラを取り出すと、
後ろから娘の
「パパ、危ないから、やめて!」
という声がかかります。

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こうした道も行きます。

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インドの下町(オールド・デリー)の景色を

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しっかり目に焼き付けます。

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ところどころでガイドさんが、
みんなが付いて来ているか確認。
最後尾を助手の方が走ります。

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このお店で休憩。

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チャイが出ました。

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完全に地元の人向けのお店。

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ナンは、こうして焼きます。

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再び出発。
先頭を行くラジさんはかなりのスピード。
オレンジのシャツが目印になります。

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このあたりは、ニューデリー

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どれかが国会議事堂です。

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ニューデリーは、
デリー連邦直轄地内にある行政区で、
事実上ここに首都機能が置かれています。

イギリス領時代の1911年、
コルカタからデリーにインドの行政府所在地が移された時、
デリー市街(現オールドデリー)の南方約5km程の場所に
行政都市として建設されることとなったのが
ニューデリーの始まり。

都市計画はイギリス人エドウィン・ラッチェンスによって行われ、
道路は整然と配置され、
沿道は大きく育った街路樹と庭園の緑に包まれています。
建物もイギリス植民地様式が多くなっています。
街の東西の軸がラージパト(「王の道」の意)と呼ばれる大通りで、
インド門から大統領官邸まで続いており、
両者を焦点として放射状に街路が延びています。

↓デリーとニューデリーの位置的関係。

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ニューデリーはインド独立後はインドの首都となり、
国会議事堂や中央官庁、大使館街もニューデリーに集中しています。

現在ではデリー大都市圏は大きく拡大し、
行政機構改革によってオールドデリーもニューデリーも
その中心部を構成する一地区となっています。
そのため、日本で2002年に発行された
『世界の国一覧表』(編集発行・世界の動き社、編集協力・外務省)では、
インドの首都が「ニューデリー」から「デリー」に修正され、
この変更が文部科学省の学習指導要領にも反映されているため、
教育現場ではインドの首都は「デリー」と指導されるようになりました。
(私の中学高校の地理では、
インドの首都はニューデリーと教えられました)

ただし日本の外務省のサイト、
インド政府の公式サイト、
国連の地名標準記法一覧表においては、
首都は「ニューデリー」と表記されています。

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大統領官邸への道は、交通規制。

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自転車は入れないので、
一カ所にまとめて、徒歩で。

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かなりの距離を歩きます。

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左右には、宮殿のような建物がずらり。

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ここから先は進めません。

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あの建物が大統領官邸

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柵の向こうで軍楽隊が演奏しています。

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振り返ると、こんなに来ました。

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正面に見えるのは、インド門。

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この道路がラージパト(王の道)。

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そのインド門に向かってGO!

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これがインド門

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パリのエトワール凱旋門を基に設計された門型のモニュメントで、
第一次世界大戦で戦死した
イギリス領インド帝国の兵士(約8万5千人)を追悼するために
建てられた慰霊碑。

高さ42mのアーチには、
戦死したインド人兵士の名が刻まれており、
「永遠の火」が灯されています。

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その後、住宅街で、こんなところに。

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ウグラセン・キ・バオリ

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こういう建物の

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脇にあるのが、これ。

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15世紀に作られた階段井戸。
アゴラからジャイプールに向かう途中で見たチャンド・バオリよりは小振りです。

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チャンド・バオリを見たい方は↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20160708/archive

ビルとのコントラストがすごい。
デリー市内の真っ只中にある遺跡です。

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階段は103段

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下に下りてみると、

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水はありません。

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筒状のものが上に伸びています。

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下からの景色。

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猫と遺跡。

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この井戸は、平井堅「ソレデモシタイ」のMVで使われました。

https://youtu.be/1krJijKL384

2分30秒あたり。
2分30秒まで待てない方は、
その部分から始まる↓をクリック。

https://youtu.be/1krJijKL384?t=149

インド人顔の平井堅がインド人に扮して踊り、歌う、このMV。
大阪府生まれ、三重県育ちで
日本人の両親から生まれた生粋の日本人なのに、
なぜインド人顔なのか、謎です。

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さて、ツアーも終盤。

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ここで、

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朝食です。

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また、カレー。

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10時に解散。
3時間半の行程。
朝早いのは、
暑くなる前に終わらせる、という配慮のようです。

インドの町を自転車で疾走する。
楽しい経験でした。




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