都響演奏会  音楽関係

今日は、昼過ぎにカミさんと二人で、池袋へ。

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西口は東口とがらりと違います。

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なんだか韓国の町のよう。

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おや、こんな店も。

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最近は、犬と遊べる店や
フクロウと遊べる店もあるらしい。

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今日の目的地は、ここ、東京芸術劇場です。

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東京都歴史文化財団が運営するホール。

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ホールに行くには、
この長いエスカレーターで上がります。

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ホールは7階から9階まで。

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なぜこんな高い所にホールを作ったかというと、
地下鉄有楽町線の音が聞こえるのを恐れたからだそうです。

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ホールの入り口にある

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ドーム型のオブジェ。

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前にも紹介しましたが、

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きれいなので、再度。

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定員2003名?

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確か、1階席688席、2階席674席、
3階席637席の計1999席で、
2000席に足らない1席は
ミューズ(音楽の神)に取ってあると聞きましたが。

↓は拝借した写真。

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今日の席は、
3階の後ろから2列目。

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こんな風に見えます。

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こんなところまで、音はしっかり届きます。

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今日は東京都交響楽団のコンサート。
指揮は、前回と同じアラン・ギルバート

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曲は、ベートーヴェン3本立て

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1曲目は「コリオラン序曲」

ウィーンの作家が書いた
古代ローマの英雄コリオラヌスを主人公にした戯曲「コリオラン」
を見て感動したベートーヴェンが作曲、
1807年の再演の際に、
劇の幕開けを飾る序曲として演奏されたもの。
完成度が非常に高かったため、
やがて劇と切り離され、
コンサートで演奏されるようになった。

聞けば、「ああ、あの曲」と分かる
衝撃的で激しい冒頭部。

聴きたい方は、↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ToSI6hAwtjY

2曲目は、「ピアノ協奏曲第3番 ハ短調」。
ピアノ演奏はイノン・バルナタンという、イスラエルの方。

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ベートーヴェンはピアノ協奏曲を5つ残しているが、
この曲は唯一短調で書かれている。
中でもハ短調は
悲劇性や闘争を象徴する調性。
しかし曲の中に長調が楽想が入り込んで来る。

当時、ベートーヴェンは耳の病と闘っている最中で、
また、フランスではナポレオンが台頭して来た時代。
その闘いの機運が作品の中にあふれていると言われる。

「ピアノ協奏曲第3番」を聴きたい方は、↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rCB5mXD8qcE

休憩中、ホールのあちこちに行ってみたが、
そのすごい巨大な空間に圧倒された。

3曲目は、「交響曲第7番」

交響曲は、
主に管弦楽によって演奏される多楽章からなる大規模な楽曲。
シンフォニーとも呼ばれ「管弦楽のためのソナタ」。
原則として4つ程度の楽章によって構成され、
そのうちの少なくとも1つの楽章がソナタ形式であることが定義。
ただし、例外も多い。

ソナタ形式は、基本的に次のような形式をしている。
序奏〜提示部(第一主題・第二主題)〜展開部
〜再現部(第一主題・第二主題)〜コーダ

なお、交響楽ともいうが、
どちらもドイツ留学経験のある森鴎外による訳語。

ベートーヴェンは生涯に9つの交響曲を残した。
交響曲の父、ハイドンは104曲、
モーツァルトは41曲と比べると少ないが、
(中には存命のセーゲルスタムのように
2014年11月現在で285曲、などという人もいる)
その9つが粒より
9つのうち4つには名前が付けられている。
3番「英雄」、5番「運命」、6番「田園」、9番「合唱」
7番には名前は付いていないが、人気の交響曲

「のだめカンタービレ」のオープニングに、
第1楽章第1主題が使用されている。

その部分を聴きたい方は、↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=Zk_6XqunZkw&feature=player_embedded#t=262

第2楽章も人気で、
映画「未来惑星ザルドス」(1974)他で使用。
映画「英国王のスピーチ」(2010)では、
国王の演説の背後に
かなりゆっくりめに流れている。

第2楽章を聴きたい方は、↓をクリック。

https://www.youtube.com/watch?v=b56iX6_WOzI&feature=player_embedded

さて、本日のコンサート。
アラン・ギルバートの指揮がすごくよく、
「コリオラン序曲」と「交響曲第7番」は譜面なし、
指揮棒も使わない。
隅々まで配慮の行き渡った演奏だった。

席は後ろの方だったが、
音量は充分で、
迫力ある演奏会だった。

ここ数年、ベートーヴェンは敬遠気味だったが、
久しぶりに聴くと、
やっぱりベートーヴェンは、いい


きょうは土曜日だったので、
3時開演。
終わったのは5時過ぎ。
で、夕食は、すぐ側にあったこの店で。

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5時開店だというのに、このにぎわい。

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このお店、何から何まで280円。(税込み302円)

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安心して食べれますね。

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というわけで、
こうした焼き鳥を7種類。

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ベートーヴェンの余韻を楽しみながら、
焼き鳥を味わう。
変な取り合わせですが、
満足の一日でした。




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