ネットがつながらない  

ついさっきまでネットがつながらず、格闘。
最近よく起こる現象で、
外から電話がかかってきた直後に、
ターミナルに赤ランプが付き、
メールも見れず、サイトもつながらなくなります。

先日もサーバーと1時間も電話でやりとりしましたが、
今日は9時をすぎていたので、サーバーとも連絡が取れません。
サーバーの指導によりチェックしたところでは設定に問題はなく、
そのうちつながりましたので、
どうもIP電話のターミナルに不具合があるようで、
機械そのものを替えなければならなくなるかもしれません。

しかし、インターネットが出来ないと、
パソコンは本当にただの箱
ですね。
何の情報も取れません。
娘は「テレビやケータイはなくても生きていけるけれど、
パソコンでネットが出来なかったら生きていけない」

と言っています。

昨日、複数の人たちから、
21日のブログの「愚者・愚者・愚者」が大変面白かった、
という感想をいただきました。
「どこの団体?」とも聞かれました。

どこの団体かは問題ではありません。
この内容から学ぶべきものがあれば学べばいい、と思って書いただけで、
特定の個人や団体を誹謗中傷する意図はありません
だから、固有名詞は書かなかったので、
団体がどこかを詮索することは
それこそ本質から離れたことになります。
書かなかった事務局長の意図をくんでいただけたらさいわいです。

↓は最近読んだ本。

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ダン・ブラウンといえば、
「ダ・ビンチ・コード」で世界的大ヒットを飛ばした人。
作品はまだ少なく、

1998年「パズル・パレス」
2000年「天使と悪魔」
2001年「デセプション・ポイント」
2003年「ダ・ビンチ・コード」

のたった4作で、
現在、「天使と悪魔」「ダ・ビンチ・コード」の主人公である
ラングドンのシリーズ新作を執筆中。
そのベストセラー作家でも、
デビュー作はこんなにヘタでした、というのが、本作。

アメリカのNSA(国家安全保障局)という組織の
暗号解読コンピューターを無力にするプログラムを巡る攻防戦。
話そのものが、面白くない上に
登場人物に魅力がない。
映画のシナリオみたいで、コクがない。
展開もありきたりで、
枝葉のストーリーも放りっぱなしになったりで、
ともかく、


重要な人物の一人に日本人が出て来るのですが、
その名前がエンセイ・タンカド。
そんな日本人、いますか?
単角袁世?
もう一人、コンピューター・ハードウェア会社の社長で
トクゲン・ヌマタカという人も出て来ます。
沼高徳元?
戦国時代?
こんなところもリサーチ不足。

事務局長だって、昔、「ヌビアの少年」という短編を書いた時、
エジプト大使館に電話して、
「ヌビア地方の少年によくある名前を教えてくれ」
と聞いてから主人公の名前を決めました。
出版社の誰も途中で指摘してあげなかったのでしょうかね。

そういえば、
「パック・トゥ・ザ・フューチャー 2」には、
「フジツーさん」という日本人が出て来ましたね。

話は戻りますが、
これでは処女作でベストセラー作家になれなかったのは無理もありません。
第4作の世界的ヒットで過去の作品も脚光を浴びて売れてるわけですが、
事務局長の見るところ、「天使と悪魔」が一番面白い
特に美術に興味のある人は読むべきでしょう。




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