自衛隊の観艦式  

朝早く起きて、自衛隊の観艦式に行きました。

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これは、自衛隊の最高司令官である安倍総理大臣に、
自衛隊の装備と技術を観閲してもらう行事。
1347年、英仏戦争の時、
英国王エドワード3世が始めたという由緒ある行事です。
護衛艦が沢山随行し、
それに一般の方を招待。
その一つである「まつゆき」に近藤理事長と共に乗せてもらいました。

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建造後20年の古い艦で、その証拠は下の写真。

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なにしろ受付開始は朝7時。
8時50分に出航して、5時10分に帰還。
観艦式そのものは1時間なのですが、
相模湾の現場に行くのに片道3時間かかります。
もやっていたのが残念で、
これが晴天だったら、海がきれいで、最高でしょう。

さいわい朝の雨は出航時にはあがりましたが、
雨天の際はどうするのでしょうか。
毛布を1枚ずつ貸してくれて、
甲板は難民キャンプ状態。

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途中武器の解説やミサイル発射台の作動説明などがあります。
近藤理事長が持っている弾丸は12キロあります。

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艦内も見学出来ます。

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↓操舵室。

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↓艦長の席。特別な色を使っています。

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映画のシーンみたいですね。
この海軍の旗は今も使っているんですね。

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↓は安倍総理の載った「くらま」
上の方の赤いラインのあるところに総理がいます。
安井潤一郎衆議院議員もこの船に乗っています。

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3時間かけて現地に着くと、

艦艇の観閲
祝砲発射
対潜ロケット弾発射
ヘリコプター発艦
潜水艦の潜航・浮上
洋上補給
甲板散水・IRフレアー発射
ミサイル艇・LCAC高速航行

などを実施。

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残念ながら、天候関係で、
航空部隊の登場は中止。
IRフレアー発射や対潜爆弾投下などは見学できませんでした。

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式が終わると、再び3時間かけて横浜港へ。
夕日に輝くベイ・ブリッジが迎えてくれます。

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御存知のように、
事務局長は海軍大尉の息子
DNAが騒ぐ一日でした。



2006/10/30  14:45

投稿者:麹町きゅーぴー

昨日10月29日は父の命日で、一周忌を目黒のお寺で致しました。事務局長のお父様は海軍大尉とお伺いしました。偉い位ではありませんが、父も海軍で潜水艦に乗っていたそうです。一周忌に、唯一父の記念となる作文を列席いただいた皆様に配りました。題名は「海軍の思出」。
16歳から二十歳位終戦までの海軍での生活が細かく書かれておりました。事務局長がまさにこのブログ
に海の守りを載せてくださり、偶然と思いますが、嬉しくて私事を思わず投稿いたしました。

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