『ヴァンパイア 愛と憎しみの果て』  ミュージカル関係

今日は銀座〜五反田〜渋谷
3箇所を巡るスケジュールを立てました。
交通費の節約のため、
「上京」する際は用事をまとめる、
と、以前報告したとおりです。

まず、東京駅で降りて、通った国際フォーラム。
イベントが行われていて、
子どもがあふれています。

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↓こういうイベント。

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ここの映画館で映画を観るつもりでしたが、

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1時50分からの回を観るため、
1時間前に行ったのに、
すでに「お立ち見」の表示が。

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今時、立ち見とは。

今は各回入れ替えの指定席ですが、
昔はいつ入っていつ出ても自由。
席がなければ通路に座らせ、
(今は、消防法の関係で出来ません)
壁沿いに立ち見が並びました。
ヒットした映画は「ドアが閉まらない」と言われたものです。
私は前の回が終わる直前に中に入り、
次回の良い席を確保したものでした。

やがて入れ替え制になり、
指定席になり、
ネットで予約出来るようになりましたが、
今でも自由席の映画館はあります。
この劇場は、
指定席ですが、
ネット予約はなし。

こうやって1時間前に行っても入れない経験をすると、
ネットでの予約制の利点が良く分かります。

仕方ないので、
また、↓の店に来てしまいました。

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以前にも紹介した「立ち食いステーキ」の店。

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食べても食べても減らない肉と格闘です。

次は五反田に移動して、
喫茶店で時間つぶしの読書。

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約束した時間に証券会社に行って、打ち合わせ。

その後は、雨の渋谷へ。

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一昨日、シアター・オーブへ行ったばかりですが、
今日はその兄弟劇場のオーチャードホールへ。

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観たのは、「ヴァンパイア 愛と憎しみの果て」
韓国ミュージカルの来日公演です。

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このミュージカル、
ソウルで観た「ドラキュラ」との比較で観てみたかったのですが、
S席16000円と馬鹿高い。
あの素晴らしい「ウォー・ホース〜戦火の馬〜」が
S席13000円ですから、随分割高。
そしたら、娘の友達が
チケットが余ってしまったので、半額でいいというので、
劇場入口で待ち合わせてチケットをゲットしました。

この友達、現在韓国在住なのですが、
この公演を観に、
わざわざ帰国したというのですから、
私の家族が「ドラキュラ」を観にソウルに行くのと反対。
面白い話です。

グッズ売り場は行列。

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今日はスーパージュニアのソンミンが出演する初日とあって、
ファンらしき女性ばかりでした。
男性は私以外に
奥さんに連れて来られたらしい中年男性が一人。
つまり、2000分の2。
0.1%の男性観客です。

アイドルが出演するので、
プレゼントを持って来た人に対して、
↓の掲示も。

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場内は撮影禁止ですが、
こんな映像がロビーに流れています。

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ソウルで上演した「ドラキュラ」は、
ブロードウェイ・ミュージカルですが、
この「ヴァンパイア」はチェコ製
本作のもとであるミュージカル『DRACULA』は、
1995年にチェコ・プラハのコングレスセンターで初演されて以降、
ヨーロッパ各国で500万人以上を動員した作品。
これを韓国のクリエーター陣が、
よりドラマティックにリメイクして、
日本で初上演。
つまり、韓国でもまだ上演されていない韓国ミュージカル。

あらすじ:
14世紀、十字軍の英雄だったドラキュラは
教会の腐敗に怒り、
大司教と人々を虐殺する。
恋人アドリアナは衝撃を受け、
自ら命を絶ってしまう。
ドラキュラも後を追おうとするが、
死ぬことができない。
大司教の呪いが彼を吸血鬼〈VAMPIRE〉に変えていたのだ。

時は過ぎて17世紀、
ドラキュラ伝説を研究する考古学者ロレインは
恋人スティーブンの反対を押し切り、
伝説の地トランシルバニアを訪れた。
招かれたパーティーでは吸血鬼とハンターが大激闘。
ロレインは望んで吸血鬼と化し、
スティーブンは復讐を誓う。

そして20世紀。
吸血鬼たちは密かに人間社会に溶け込んでいた。
ドラキュラ城はカジノとなり、
カジノのオーナーになったドラキュラが、
オペラハウスの前で偶然見かけたポスターには、
アドリアナと瓜二つの歌手サンドラの写真が。
その背後には
300年を生きたスティーヴンの
計略があった・・・。

???

ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」とは違う!
ドラキュラの天敵、ヘルシング教授も出て来ない。
つまり、全く別な話だ。
なるほど「ドラキュラ」という題名は使えないわけだ。

というわけで、
3つの時代にわたるドラキュラにちなむ
オリジナル・ストーリー

しかし、話の底が浅い上に
音楽が良くない。
しかも、生演奏ではなく、録音。
出演者の歌唱力も不足。
ダサい振付のせいもあって、
舞台全体が安っぽい
一昔前の「東宝ミュージカルス」を思い出してしまいました。

こんなものを持って来て、
アイドルが出演するからと
16000円も取る。
日本の観客もなめられたものだ。


帰路、見た、「日本初のバナナの自動販売機」。

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バナナチップと共に、

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1本130円、1束250円で販売。

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売れるのでしょうか。






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