ワールドカップ帰国の出迎え方  耳より情報

先週のことですが、
サッカーワールドカップから
帰国した韓国チームをファンが攻撃、
アメが投げられたといいます。
↓選手たちの足元に投げられたアメが転がっています。

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そして、「韓国サッカーは死んだ」との横断幕が掲げられました。

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一方、日本では、
代表チームの帰国に
ファンが大勢集まり、
「お疲れ様ー!」
と出迎えたといいます。

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この違いは何なのか。
まあ、国民性の違い
と言えば、それまでですが。

スポーツの世界では、
闘いが済めば、ノーサイド。
互いの姿勢を讃えあうもの。

これは応援する側も同じ。
努力した者は慰労されるべき。
闘いが終わった後は、
健闘を讃えるというのが礼儀でしょう。

「そんなことだから日本は強くなれないんだ」
という声もあり、
「プロは結果が全て」
とも言いますが、
応援する側には
応援する側としての矜持があります。
勝てば賞賛し、
負ければ罵倒する
では、それは応援とは言えません。
悔しい思いは本人が一番感じているはず
それを鞭打っても仕方ないと分かっているから
「ご苦労さん」が適切な言葉でしょう。

期待を裏切られた、
という怒りはもっともですが、
それがアメを投げるという
侮辱的行為や
「韓国サッカーは死んだ」
という全面否定になってはいけません。

いやなら出迎えしなければいい。
実際、イタリアでは代表チームの出迎えは0人、
イングランドは1人だったといいます。

日本には武士道の伝統があり、
その精神を表すものの一つに
「窮鳥懐に入れば猟師も殺さず」
という言葉があります。
追い詰められて逃げ場を失った人が
救いを求めてきたときは、
どんな事情があっても助けてやるのが人の道である
という意味で、
敗北の責任の重さを背負って帰国した人を
温かさで迎える、
というのもその一つでしょう。

70年も前の隣人の過ちを
いつまでもいつまでも
ネチネチと言い募る
韓国の国民性には理解できないでしょうけれども。


ワールドカップといえば、
敗戦後の日本人サポーターが
会場のゴミ拾いをした、
ということが世界の賞賛になっています。

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これも韓国では、
「試合後のゴミ拾いは日本人が韓国人に学んだもの」
ということになるようです。

在日本大韓民国民団が発行する
機関紙・民団新聞(電子版)は、
試合後のごみ拾いの起源は韓国人サポーターにあると伝えたといいます。
記事によると、
86年メキシコW杯の出場権をかけ、
国立競技場で行われたアジア最終予選の日韓戦で、
1−2で敗れた日本のサポーターが試合後に、
バックスタンドで応援していた在日韓国人の応援席に
ごみを投げ飛ばした。
韓国サポーターが周囲のごみを集めて清掃するのを見ていたのが、
後の「ウルトラスニッポン」の代表であり、
彼は12年後の日韓戦で、
青のビニール袋を持参するようサポーター仲間に呼びかけたといいます。

この民団の主張を紹介した記事は、
「韓国人はいつも他国の偉大な発明や発明者、
伝統文化などを自国が起源と主張する」
とし、
これまでに中国の端午節や、
世界で最初に中国で発明されたとされる地震感知器のほか、
李白といった詩人にいたるまで「韓国のものと主張している」と指摘。

続けて中国のネット上では
「宇宙すら韓国人が創造した」
と揶揄(やゆ)の声があると紹介し、
「日本人サポーターのゴミ拾いは
韓国から学んだものという新たな主張に、
中国人ネットユーザーらは抱腹絶倒のようだ」
と論じました。

記事は中国ネット上の声として、
「世界すべてが韓国のものなのに、
いまさらゴミ拾いが何だって言うんだ?」
という意見を紹介。
さらに
「韓国ははやくゴミ拾いも世界文化遺産への登録に申請すべき」
という声があると伝えました。

実際、中国版ツィッターは
「試合後のごみ拾い」韓国起源説に大ブーイングで、
下のような書き込みがあふれています。

「日本の美徳パクるな」
「ごみまで自分たちのものかよ」
「韓国にも日本にも行ったことがあるけど、
韓国の街はごみが多く、日本はとてもきれいだった。
他人の良い点を自分のことのように言うのはやめたほうがいい。
誇張好きな民族だ」
「国は小さいのに、面の皮は厚いな」
「こんなことで張り合って、何の意味があるんだ?」
「韓国はほんと、特別な国だよ」
「ここまで恥知らずだとは」
「韓国人は何でも自分のものにする。奇妙な隣国だよ」

しかし、韓国人の体質を最も強く指摘するのが
中国ネットというのも興味深い。




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