中野新橋寄席  

昨夜はサーバーのメンテナンスのため、
夜10時から朝5時頃まで
アクセスできない状態が続き、
ご迷惑をおかけしました。

こちらも更新出来ず、
入力した状態でPCをスリープさせたままにしており、
更新が遅れて申し訳ありませんでした。


今日は、夕方から東京駅経由で丸の内線で中野新橋へ。

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地下鉄内。
ロンドンやニューヨークに比べて
本当にきれいです。
根本的に違うのは、吊り革の数と荷物置き棚の存在。

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これが駅名の由来。

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下を流れるのは、神田川

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ここからは、都庁がこのように見えます。

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今日の目的は、これ。

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昨年の12月から隔月開催で、4回目。

会場は八津御獄神社

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コンクリート製の神社です。

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受付。

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会場は2階。

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踊り場には、
このようなものが置いてあります。

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ここが宝生ホール。拝殿です。

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いろいろな行事に貸し出される、
開かれた神社のようです。

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高座。

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いろいろ神社らしいものが置いてあります。

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絵画もあります。

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故円楽師匠の色紙も。

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毎月9日に開催する「宝生九日寄席」というのもやっており、
もう30回も続いているといいます。
誰か落語ファンがいるのでしょうか。

始めに神主さんの挨拶があります。

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高座は、
まず三遊亭時松さんの「お菊の皿」
むかし家今松師匠の「親子酒」「井戸の茶碗」

時松さんによれば、
最近、落語家協会は「学校寄席」というのに力を入れており、
将来の落語ファン育成のため、
学校で寄席をすることが多いのですが、
その反応が面白い。

小話で、桃太郎の話をして、
おじいさんは山に柴刈りに、
おばあさんは川に洗濯に出掛け、
おばあさんがうっかりオナラをしてしまい、一言、
「おじいさん、柴刈らずに、
草刈った(臭かった)ろうなあ」。
ここで笑い声が起こらず、
生徒たちは「おお〜」と感嘆の声をあげるのだそうです。

もう一つの小話、
花咲かじじいの話で、
おじいさんが犬を連れて散歩中、
犬が木の下を掘って離れない。
おじいさん、ひもを引っぱるが、
犬は「ここ掘れワンワン」と離れない。
なおもひもを引っぱると、
犬が振り向いて一言、
「はなさんか、じじい」。
ここでも「おお〜」との声が上がるといいます。

しかし、初めて落語を聞いた子どもたち、
一人で二人以上を演ずるという
多重人格的日本独特の話芸を観て、
どんな感想を抱くのでしょうか。

「むかし家今松」は江戸時代からある名跡で、
今7代目。
十代目馬生(志ん朝のお兄さん)も名乗ったことがあります。
二つ目が名乗ることが多いですが、
当代は、昭和45年に二つ目昇進で襲名して以来、
昭和56年の真打ち昇進後も
この名を名乗り、
既に44年になります。

むかし家今松師匠のホームページは↓をクリック。

http://cd-v.net/imamatsu/

帰路の
先程見た景色の夜景。

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1時間半、たっぷり古典落語の世界にひたった夜でした。




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