ロンドン旅行記J 博物館巡り  旅行関係

ロンドンの旅の楽しみの一つに
博物館、美術館巡りがあります。
というのは、
英国では公設の博物館、美術館は全て無料なのです。

その一つ、科学博物館

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写真撮影も自由。

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さすが産業革命の国らしく、

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工業化の展示が続きます。

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宇宙にも飛び出します。

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最新技術、3Dプリンター。

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隣は自然史博物館

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アルフレッド・ウォーターハウスの設計による
ラインラント・ロマネスク様式の荘厳な建物で、
全長は205mもあり、
宮殿や大聖堂にも見えるほどです。
                 
正面と脇と入口が2つあります。

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脇の方がすいていたので、脇の入口から。

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土曜日のせいか、すごい行列です。

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このマンモスの展示が人気なのかもしれません。

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入口はこんなエスカレーター。

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自然史博物館は、1880年に大英博物館から独立。
世界中から集められた動植物の標本約4億点。

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火山と地震の展示です。

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おや、この展示は?

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阪神・淡路大震災の再現で、

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床が大きく揺れます。

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品物が落ちたのも再現。

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歌手の小金沢クンも
こんなところで世界の人に観られているとは知らないでしょう。

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この特別展示は、
有料な上、混んでいたので、断念。

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あとは鳥の剥製で

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お茶をにごします。

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恐竜の骨格見本。

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ここにも。

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ここが正面入口から入ってところでした。

道路を挟んで隣が
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

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1852年に作られました。

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若いデザイナーや芸術家を支援する目的で
工芸品、装飾品を集めた博物館として建てられたので、
展示物は多種多様。

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ここには、日本のコーナーもあります。

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「印籠」と言っても、分かるのでしょうか。

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隣は中国の仏像。

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ローマ時代の彫刻も沢山あります。

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この部屋には、

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ローマ時代の石柱が展示されています。

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石柱に彫られた彫刻が見事。

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この博物館に来るたびに、

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この展示場で呆然と時を過ごします。

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このレリーフも見事なものです。

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当時の棺。

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それにしても、
どうやって運び、
中に入れ、
どうやって立てたのでしょうか。

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それを想像しても楽しい。

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やはり、ここ大英博物館に来てしまいました。

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「大英」の名を冠するのにふさわしい博物館。
古今東西の文化遺産を集めたミュージアムとして、
世界一の規模を誇り、
世界中から年間700万人以上の見学者が訪れます。

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前回、時間切れで入れなかった

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ミイラ室に。

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ミイラの作り方の展示。

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古代エジプトの人たちは、
脳の機能を知らなかったようで、
鼻から棒を差し込んで、
ぐちゃぐちゃにして流し出しました。

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猫のミイラもあります。

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大英博物館は、
古代エジプト、メソポタミア、ギリシャ・ローマの遺物を集めた部分がすごく、

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いつもこの部分で足を奪われます。

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ワニと何を競ったのでしょうか。

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ロゼッタストーン

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1799年、ナイル川口西岸のロゼッタで
当時エジプトに遠征していたナポレオンの
部下の一人が偶然発見したもの。
その後、1802年、フランスが撤退した際に、
イギリスに接収されました。
古代エジプトの神聖文字(いわゆる象形文字)、
民衆文字、ギリシャ文字の3種類が刻み込まれており、
1822年にフランス人ジャン・フランソワ・シャンポリオンによって
神聖文字の秘密が解きあかされました。

そして、やはり、ここ。

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パルテノン神殿の彫刻群。  

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本当にここは

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いつ来ても

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素晴らしい。

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高さ51.5mの円柱の上部になるネルソン提督の像。

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1805年、
ナポレオン率いるフランス軍との戦い(トラファルガー海戦)での
勝利を記念して作られたもの。
その像のある
ここトラファルガー広場の北に建つ

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ナショナル・ギャラリー

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コリント式列柱に支えられた巨大な玄関。
展示品の総数約2万点、
世界最大規模の美術館の一つに数えられます。

残念ながら、ここは撮影不可。
そこで、買った写真集から
見た名画のうち、
いくつかを紹介しましょう。

ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」

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ミケランジェロ「キリストの埋葬」

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未完成です。

ラファエロ「教皇ユリウス2世」

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キャロル・リード監督の「華麗なる激情」で、
ユリウスはミケランジェロにシスティナ礼拝堂の
天井画を描くことを命じます。
映画の中でユリウスはミケランジェロに言います。
「私は戦争に強い皇帝だと人は言う。
だが、戦争に強い教皇などいくらでもいる。
しかし、お前にこの天井画を描かせたことで
私の名前は歴史に残るだろう」

ティツィアーノ「バッカスとアリアドネ」

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カラヴァッジオ「エマオの晩餐」

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レンブラント「ベルジャザルの饗宴」

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ルーベンス「サムソンとデリラ」

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ベラスケス「ヴィーナスの化粧(ロークビーのヴィーナス)」

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フェルメール「ヴァージナルの前に立つ若い女」

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スタップス「ホイッスルジャケット号」

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モネ「ラ・グルヌイエールの水浴」

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セザンヌ「自画像」

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ゴッホ「ひまわり」

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それにしても、
これほどのものを
無料で公開するとは。
文化の継承を重要に考える
イギリスの姿勢を感じます。





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