習首席の口  政治関係

↓は、今日の産経新聞の1面の記事。

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ドイツ訪問中の習近平中国国家首席
ベルリン市内の講演で、
「日本の軍国主義によって3500万人の中国人の死傷者が出た」
「南京では、旧日本軍が30万人以上の兵士や民間人を殺害した」
日本を非難したというもの。

朴韓国大統領だけかと思ったら、
中国の国家首席も
「告げ口外交」の真似をするとは。
男として情けないではないか。

しかも、戦中のことは、
1972年の日中共同声明
それを踏襲した
1978年の日中平和友好条約
終結したはず。
それをまた蒸し返す
非礼なことこの上ない。

大体、南京大虐殺など、
当時20万人しか人口のなかった南京市で
どうやったら30万人も殺せるというのか。

その上、
「中国人は
自分にされたくないことを
他人にしてはならないとの信念を持っている」
とまで言った。
尖閣諸島で領海侵犯を繰り返し、
世界一軍事費を拡大している国が何を言う。
一体どの口で言うのか、
その口をひねってやりたいくらいだ。

韓国に並び、
中国も隣国への非難にやっきとなる。
しかも70年も前のことだ。
そんなことにエネルギーを使うくらいなら、
他のことのために力を注げば、
もっといい国になるだろう。

これで中国が友好国でないことが明らかになった。
今だにしているODAも即刻中止すべし。
中国も韓国も
特に何かなければ付き合わない
「謝絶」の姿勢でいけばいい。




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