ミャンマー旅行記@  旅行関係

それでは、ミャンマー旅行記を始めましょう。

今回利用の飛行機会社は全日空

クリックすると元のサイズで表示します

一応ツァーですが、
成田で旅行会社経由ではなく、
直接チェック・インなので、
24時間以内にネットでチェック・インしました。
従って、自動チェック・イン機は利用せず、

クリックすると元のサイズで表示します

直接手荷物預けに。

クリックすると元のサイズで表示します

プライオリティー(優先)のタグを付けたので、

クリックすると元のサイズで表示します

どうしてかと訊くと、
「ゴールドの方ですから」とのこと。
確かに昨年一年間はスターアライアンスのゴールドでしたが、
今年の1月31日で終わっているはず、と言うと、
それでも、まだステータスはゴールドのままだというので、
多少の時間差があるものとして、それを受け入れました。
帰国後確認すると、
エリートクラスからは外れているので、
どうやら、航空会社への登録が
2月初旬だったので、
ゴールドと認定されたようです。

ラウンジは使えるか、と訊くと、
使えるが、改装工事中で、
入れないかもしれない。
代わりに食事が出来ます、ということで、
↓のクーポンを出してもらいました。

クリックすると元のサイズで表示します

30店近いレストランで使用可能ですが、
迷うことなく<「寿司岩」へ。

クリックすると元のサイズで表示します

数あるメニューの中から

クリックすると元のサイズで表示します

2000円をちょっとだけ上回る、このセットにしました。

クリックすると元のサイズで表示します

搭乗もゴールドカードを見せて優先搭乗

クリックすると元のサイズで表示します

無人のエコノミークラス。

クリックすると元のサイズで表示します

珍しいので、後ろからも撮影。

クリックすると元のサイズで表示します

日本の航空会社のいいところは、
映画が全部日本語であるところ。

クリックすると元のサイズで表示します

日本未公開作品もあります。

クリックすると元のサイズで表示します

しかも、地上にいる時から使えます。
到着してからも使用可能。
「これでエンタテインメントは終了します」
などとは言わない。

クリックすると元のサイズで表示します

テレビ東京のこの番組もやっていました。

クリックすると元のサイズで表示します

ミャンマー語の表記もあります。

クリックすると元のサイズで表示します

座席は7割程度埋まっています。
事前登録で、
隣の来そうでない席を指定したのが当たって、
隣席は空席。

ほどなく離陸。

クリックすると元のサイズで表示します

このあたりは田んぼが多い。

クリックすると元のサイズで表示します

じきに雲の上。

クリックすると元のサイズで表示します

機内食。

クリックすると元のサイズで表示します

昼間の運行なので、
寝ずに、映画を4本観ました。

クリックすると元のサイズで表示します

やがてインドシナの大地が。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな遠くまで日本軍が来たとは信じられません。

クリックすると元のサイズで表示します

ミャンマーの象徴であるパゴダが見えます。

クリックすると元のサイズで表示します

ほどなく着陸。

クリックすると元のサイズで表示します

7時間34分の空の旅でした。

クリックすると元のサイズで表示します

サムソンが出迎え。

クリックすると元のサイズで表示します

両替。
日本円は両替出来ません。
ドルの札種によってレートが違います。
1円は大体10チャット。

クリックすると元のサイズで表示します

旅行会社からは、
「20ドル以下の札は両替されないかもしれない」
と脅かされましたが、
そんなことはありませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

旅行会社のHISに「ツァーの参加者は何人か」と訊いたところ、
「当社ではお一人ですが、
現地で混載されるかもしれません」
との返事。
実際は混載はなく、私一人に
ガイドと運転手がついて、
セダンの乗用車で観光です。
道理で一人参加料金が馬鹿高いわけだ。

クリックすると元のサイズで表示します

町に入ると、
男性は皆、ロンジーという腰巻きにサンダルです。
ロンジーの下は即下着で、涼しいらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

トラックのようなバスも。

クリックすると元のサイズで表示します

乗り心地が悪そう。

クリックすると元のサイズで表示します

東南アジアによくあるバイクが一杯の光景は見られません。
訊いたら、ダウンタウンには、
バイクは入れないのだそうです。

信号は後何秒、と出ます。
なぜ日本にはないのでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

とりあえずホテルに到着。

クリックすると元のサイズで表示します

ロビー。

クリックすると元のサイズで表示します

フロント。

クリックすると元のサイズで表示します

ダウンタウンの真ん中にあるホテル。

クリックすると元のサイズで表示します

結構広いです。

クリックすると元のサイズで表示します

ところで、
我々世代にとっては、
この国は「ビルマ」と言った方がピンと来ます。
「ミャンマー」とは「ビルマ」の口語体。
つまり、同じ意味ですが、
1989年6月18日に、
軍事政権「国家法秩序回復評議会」は、
国名の英語表記をUnion of Burmaから
Union of Myanmarに改称しました。

軍事政権が代表権を持つ国連と関係国際機関は、
「ミャンマー」に改めました。
日本政府は軍政をいち早く承認し、
日本語の呼称を「ミャンマー」と改めました。
日本のマスコミは多くが外務省の決定に従いましたが、
軍事政権を認めない立場から
括弧付きで「ビルマ」を使い続けるマスメディアもあります。
朝日新聞は長らく「ミャンマー(ビルマ)」と表記していましたが、
2012年の春頃「(ビルマ)」を削除。
また、毎日新聞は「ミャンマー」表記を原則としつつも、
専門家の寄稿については「ビルマ」表記も容認しています。

軍事政権の正当性を否定する人物・組織は、
改名が軍事政権による一方的なものだとして
英語国名の変更を認めていません。
ただし「ビルマ」が植民地時代に
イギリスにより利用された名称であり、
より民族主義的であるとされる「ミャンマー」表記を
擁護する意見もあります。

名称変更を認めていないアウンサンスーチー
ビルマ連邦国民連合政府のほか、
アメリカ合衆国、イギリス、オーストラリア政府などは
「ビルマ」とし、
EUは両表記を併記しています。
ASEAN諸国、日本、インド、中国、ドイツ政府などは
「ミャンマー」表記を採用しています。
マスコミも対応が分かれており、
タイの英字紙、BBC、ワシントン・ポスト、タイム、
主要な人権団体は「ビルマ」を用い、
ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、
CNN、AP、ロイターは「ミャンマー」を採用しています。

国名一つでこれだけ複雑。
しかし、「ビルマの竪琴」はあっても、
「ミャンマーの竪琴」はありません。

クリックすると元のサイズで表示します

ミャンマー最初の食事は、ここで。

クリックすると元のサイズで表示します

何と、ガイドさんが一緒に食べます。

クリックすると元のサイズで表示します

一人旅の人には、そうして食事に付き合うのだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

豆腐を揚げています。おいしい。

クリックすると元のサイズで表示します

ご飯は竹の容器に。
お米は細長い外米。

クリックすると元のサイズで表示します

ミャンマー料理は、中国料理とインド料理の合わさったもの。
地理的に見て、そうなるらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

ご飯の上にかけて食べます。

クリックすると元のサイズで表示します

「美味しいですか?」と訊かれましたが、
美味しくもまずくもない。薄味

クリックすると元のサイズで表示します

デザートはバナナを甘く煮たもの。

クリックすると元のサイズで表示します

食事の後、一人で町を散策

クリックすると元のサイズで表示します

ガイドさんは一人歩きを歓迎しませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、旅行の醍醐味は、一人歩きにあります。

クリックすると元のサイズで表示します

こうしたお店をのぞいて歩くと、

クリックすると元のサイズで表示します

実に楽しい。

クリックすると元のサイズで表示します

何を食べているんでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します

ほとんど暗闇の中で食べています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

これは、映画館。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ダウンタウンの中心、スーレーパゴダ

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

入口で売っているものは、子雀。

クリックすると元のサイズで表示します

これは、食べるのではなく、
買った人が
自分の厄落としとして、空に放つそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは、独立記念塔

クリックすると元のサイズで表示します

こうして、ミャンマーの初日の夜は過ぎていきました。

クリックすると元のサイズで表示します

第2日は、バガンに飛びます。






コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ