アメリカ旅行記C ニューヨークで食べたもの  旅行関係

今回は、、「食べ歩き編」
と言っても、
滞在期間3日では、そう多くは行けません。
今回はフジテレビの「世界 行ってみたらホントはこんなトコだった」
10月9日放送で、
渡辺直美が行った場所を中心に。

まず、ロウワー・イーストサイドにある
クリントン・ストリート・ベーキング・カンバニー&レストラン

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アメリカで毎月1億人が参加するグルメレビューサイト
「イェルプ」で、
ベストパンケーキ部門の第1位を飾る店。

30人も入れば一杯になってしまう、
小さなお店です。

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従業員はやたらと明るい。
食べたのは、
パンケーキ・ウィズ・ウォーム・メイプル・バター
14ドル。(以下、全て税加算前の値段です)

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ごらんのとおり、
ブルーベリーの入ったパンケーキ3枚重ねにブルーベリーを乗せ、
更にメイプルシロップとバターの溶けたのをかけて食べます。

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う〜ん、うまい。
でも、甘い。
甘いのは当たり前か。
でも、最後は苦行。

これ以外の人気メニュー
クリスピー・ポテト・パンケーキは、
ハッシュドポテトを揚げたパンケーキに
サーモンの薄切りとキャビアを合わせたもの。
17ドル。

とても二つは無理でしたが、
このお店、青山に出店していて、
ニューヨークと同じメニューが食べられるそうです。
娘が行ってきて、
「クリスピー・ポテト・パンケーキ、
超うまい。
食べて来な」

と言っていました。

青山のお店のホームページは、↓をクリック。

http://clintonstreetbaking.co.jp/

1日目のミュージカル鑑賞後、行ったのは、
ニューヨークの街角で訊くと、
必ず勧められるバーガーショップ、
シェイク・シャック
「世界 行ってみたらホントはこんなトコだった」で紹介していたのは、
マディソン・スクエア・パークの店ですが、
手近の44丁目のお店に。 

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お店の外まであふれる行列。

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ここで注文し、

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これが鳴るのを待ちます。

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お店内部の賑わい。

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これが一番人気のシャック・バーガー

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特上サーロインを使ったビーフパテ、アメリカンチーズ、
レタス、トマトを、
あっさり味のオリジナルソースでいただきます。
意外と安く、4.60ドル。
チーズフライは3.70ドル。
一味違うハンバーガーで、おいしく食べれました。


2日目は、イーストリバーを渡って、ブルックリンへ。

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マーシーアベニュー駅。

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このあたりの地下鉄は高架線。

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ビルの間に地下鉄が見えます。

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映画「フレンチ・コネクション」の中で、
ジーン・ハックマンが地下鉄の下を追走するシーンでおなじみ。

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駅を降りたら、
目的のレストラン、
ピーター・ルーガーの看板が見えます。

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このビルにお店があるわけではなく、
ただの看板です。

このビルは教会ではなく、銀行。

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この町にも、ブロードウェイがあります。

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元々「広い通り」の意味なので、
全国どの町にもブロードウェイがあることは、
前回のブログで説明したとおり。

建物の間に

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今通って来た、
ウィリアルズバーグ橋が見えます。

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目的地、ピーター・ルーガーはレンガ作り。
ニューヨーク発祥の
世界的グルメガイト「ザガット」
ステーキハウス部門で28年間連続bPに選ばれ続けたお店。

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ここが入口。

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ディナーは予約で一杯なので、
ランチが狙い目。
11時45分の開店と同時に入りました。
店の内部。

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ウィリアムズ・バーグ橋を描いた絵がかかっていました。

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メニュー。

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1887年創業と、誇らしくうたっています。

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このパンがおいしい。

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大きなトマトの厚切り。

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2人前で14.95ドルですが、
一人前なので、8.95ドル。

注文したのは、
日替わりランチメニーのうち、
ロースト・プライム・リブ・オブ・ビーフ・USDAプライム。
22.50ドル。

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USDAとは、米国農務省のことで、
格付けが最高のプライム。

柔らかく美味でしたが、
量が多く、やはり、最後は苦行。
ステーキにすべきだったか。
次回に期待。

↓は、125周年記念のコイン。

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中身はチョコです。

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と言っている間に、席は埋まり、

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出る頃には、行列が出来ていました。

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2日目の夜は、
劇場の帰り、
ピザ屋でピザの持ち帰り。
ホテルで食べました。

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3日目は、
山本一力に勧められた、
レキシントン・アベニューの30丁目にある

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ペネロペでブランチ。

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お客で一杯。
よく繁盛しているお店は、店員も元気がいいし、愛想もいい。

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注文したのは、パンプキン・ワッフル
胡桃の味が口の中で広がって、美味。
しかし、量が多く、最後は、やはり、苦行。

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↓のリンゴの飲み物がついて、
ブランチメニューで16.50ドル。

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最後の夜は、
ニューヨークで和食を、
というわけで、
48丁目に2軒並ぶ
日本食レストランに。

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ここも繁盛しています。

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外国へ行くと、
韓国人や中国人が経営する寿司店に出くわしますが、
ここは、日本人の板前さんで、安心。

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アサリの酒蒸し。8ドル。

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隣のアメリカ人が、
私が食べているのを見て、
「同じのを」と注文したのが面白かった。

最後は寿司のセット。24ドル。

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こぶりで上品な作り。
ただ、酢飯の酢が少なめだったのは、アメリカ人向けでしょうか。

訪米前に、
「ここに行こう」と決めていた店には、
とりあえず全部行きました。
ただ、とにかく量が多く、
最後はいつも「苦行」でした。




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