ロシア旅行記B ウラジミール  旅行関係

ツァー3日目は、モスクワ郊外のウラジミールへ。

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モスクワ北東には、
12〜13世紀に栄えた古都が点在し、
つなぐと環状になることから、
「黄金の環」と呼ばれています。

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モスクワからこんな道路を

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こんな景色を見ながら向かいます。

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道はあくまで平坦。

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路傍にはバス停

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かなり頻繁に現れますから

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市民の足なのでしょう。

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住宅の様子。

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途中寄ったコーヒーショップ。

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このおばさんがコーヒーや紅茶を入れ、パンを温めてくれます。

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こんな感じ。

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キノコの形をしたケーキ。

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猫現る。

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人なつっこい。

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木にはキノコが。

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この時期の庶民の楽しみはキノコ狩りだとか。

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ウラジミールに着きました。

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教会。

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コンサートホール。

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黄金の門

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街を囲んでいた城壁の門の一つ。
キエフの黄金の門を模して12世紀半ばに造られました。
かつて町を取り囲んでいた城壁には
5つの外門と二つの内門がありましたが、
現在残っているのは、この黄金の門だけです。
高さ14メートルのアーチの上には礼拝堂があります。

城壁の名残の土塁。

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昼食は、このレストランで。

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内部は、こんな感じ。

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ロシアの伝統的なサモワール。(湯沸器)

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あちこちに人形が。

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「シー」と呼ばれるキャベツのスープと、

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ビーフストロガノフ。

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公園を歩き、

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ドミトリエフスキー教会へ。

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世界遺産「ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」の一つ。
12世紀に建造された個人(公爵)のための教会。

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石灰岩の外壁にはダビデ王をはじめとし、
聖人、歴史上の英雄、動植物などが装飾されています。

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「石の詩」「石のカーペット」とも呼ばれています。

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ペンギン形のごみ捨て。

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展望台からの

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景色。

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この銅像は

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ウラジミール伯爵とピョードル神父

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ウスペンスキー大聖堂

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モスクワのクレムリンにもウスペンスキー教会というのがありましたが、
ウスペンスキー(Успенский)は、
ロシア語で「眠りの」を意味する形容詞で、
特に生神女マリヤの就寝(永眠)を意味し、
ロシアでは、聖堂・教会・修道院がこれにちなんで名づけられることがあります。
このウラジミールのウスペンスキー大聖堂も、
訳せば、生神女就寝大聖堂
世界遺産「ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群」の一つです。

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その鐘楼。

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内部は撮影禁止なので、
写真集から紹介します。

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14世紀までは、
ロシアの大聖堂の最高位にあった教会で、

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内部の壁は美しいフレスコ画で覆われています。

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内部は荘厳そのもの。

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まことに美しいフレスコ画の数々をご覧下さい。

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ロシアの教会は正教会
正教会は、ギリシャ正教もしくは東方正教会とも呼ばれる、
キリスト教の教会(教派)の一つです。
ローマカトリックともプロテスタントとも違います。

日本語の「正教」、
英語名の"Orthodox"(オーソドックス)は、
「正しい讃美」「正しい教え」を意味する
ギリシャ語のオルソドクシア "ορθοδοα" に由来します。

例外はあるものの、
正教会は一カ国に一つの教会組織を具えることが原則です。
ロシア正教会、ギリシャ正教会、グルジア正教会、
ルーマニア正教会、ブルガリア正教会、日本正教会などですが、
これら各国ごとの正教会が異なる教義を信奉している訳ではなく、
同じ信仰を有しています。

正教を国教とする国家としてはギリシャ(ギリシャ正教会)、
フィンランド(フィンランド正教会)、
キプロス(キプロス正教会)が挙げられます。
ロシア連邦においてはロシア正教会が最大多数を占めますが、
国教とは定められていません。
概算信徒数は9千万人を数え、
世界最大の独立正教会組織です。

無神論を標榜するソ連邦時代には
一貫して弾圧を受け続け、
大多数の聖堂が破壊され、
聖職者・修道士・修道女・信徒が虐殺されるなどの甚大な被害を受けましたが、
ソ連邦崩壊後には復活を遂げ、教勢を増しています。

ロシア正教会の僧職たちは、
↓のようなきらびやかな僧衣をまといます。

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↓のような黒ずくめの僧衣も。

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ロシア正教会の指導者はモスクワ総主教
現在の総主教はキリル1世↓です。

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どこかで見た顔、と思いましたが、
ドレスデンのアルトマイスター絵画館で見た
ホルバインの
「シャルル・デュ・ソリエール、シュー・デュ・モレットの肖像画」
の面構えとそっくり。

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もしかしたら生まれ変わり?

ロシア正教の特徴は、
教会内がおびただしいイコンで飾られていることで、
それは自ずと
美しい芸術を生み出しました。
今度の旅では、
これ以降、すさまじいイコンの波が押し寄せて来ます。

次はスーズダリ。





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