ロシア便り•その4  

第6日目は、
サンクトペテルブルク郊外へ出掛け、
エカテリーナ宮殿と庭園、
ピョートル大帝夏の宮殿の庭園
を観光しました。
どちらも皇帝が権力と財力を使って建造したもの。
唯物史観的に言えば、
民衆から搾取した結果ですが、
それが今かくも豊かな観光資源になっているのは、
歴史の皮肉と言えるでしょう。
ヴェルサイユもトプカプも同様です。
ロシアの旅もこれで終わり。
明日は帰国の途につきます。
この間撮った写真は2400枚。
帰国したら、写真を整理して、
ブログに掲載しますので、
お楽しみに。



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