歌舞伎座庭園と『オテロ』  オペラ関係

今日は灼熱の銀座に出かけました。

クリックすると元のサイズで表示します

今日の歌舞伎座

クリックすると元のサイズで表示します

只今、三部制で上演中。

クリックすると元のサイズで表示します

歌舞伎座には屋上庭園があり、

クリックすると元のサイズで表示します

前から気になっており、
時間があったので、行ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します

屋上庭園に行くには、
一旦地下に降ります。

クリックすると元のサイズで表示します

セブンイレブンの奥に入口があります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

このエレベーターで5階へ。

クリックすると元のサイズで表示します

ここにもお土産物屋さんがあります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ギャラリーは有料。

クリックすると元のサイズで表示します

庭園はご覧のとおり。

クリックすると元のサイズで表示します

「先人の碑」というのがあります。

クリックすると元のサイズで表示します

歌舞伎座創業以来の

クリックすると元のサイズで表示します

先人の功績を讃えるもの。

クリックすると元のサイズで表示します

左右の瓦は、

クリックすると元のサイズで表示します

第4期歌舞伎座のもの。

クリックすると元のサイズで表示します

この桜は、

クリックすると元のサイズで表示します

「阿国桜」

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この石灯籠は、

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

黙阿弥の石灯籠

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この階段は、

クリックすると元のサイズで表示します

五右衛門階段と申します。

クリックすると元のサイズで表示します

目の前に瓦屋根が。

クリックすると元のサイズで表示します

回廊は写真の展示。

クリックすると元のサイズで表示します

歌舞伎座を彩った名優たちの写真。

クリックすると元のサイズで表示します

模型は、第1期歌舞伎座。

クリックすると元のサイズで表示します

第2期歌舞伎座。

クリックすると元のサイズで表示します

第3期歌舞伎座。

クリックすると元のサイズで表示します

先代の第4期歌舞伎座。

クリックすると元のサイズで表示します

ここから見た昭和通り。

クリックすると元のサイズで表示します

三原橋の交差点には、

クリックすると元のサイズで表示します

このブログの管理人とは無関係ですが、
気になるお店があります。

クリックすると元のサイズで表示します

足袋や手拭い、和装品を扱うお店。

クリックすると元のサイズで表示します

地上げ屋の攻勢に耐えて、今も店を構えています。
大野屋については、↓をクリック。

http://www.ginza-oonoya.com/

さて、今日の目的地の東劇

クリックすると元のサイズで表示します

METライブビューイングアンコール上映の、
今日が初日。

クリックすると元のサイズで表示します

9月27日までで、
↓がスケジュール。

クリックすると元のサイズで表示します

今日はヴェルディ「オテロ」

クリックすると元のサイズで表示します

実は、私はMETライブビューイングは皆勤賞、
でした。
昨年の11月までは。
この「オテロ」が南アフリカ旅行の日程と重なってしまい、
ついに皆勤賞を逃し、
今日の再上映で初めて観ることになりました。

クリックすると元のサイズで表示します

今更紹介するまでもない
ヴェルディの傑作ですが、
この25番目のオペラ(1887年2月5日初演)と
その前の24番目のオペラ「アイーダ」(1871年12月24日初演)との間には、
15年余の歳月が流れたのです。

クリックすると元のサイズで表示します

「アイーダ」で集大成の頂点を極めてしまったヴェルディ。
もはや作曲の情熱は失せたのか、と思われ、
それだけに「オテロ」初演の際は、
待ちに待った新作に
ミラノはお祭騒ぎだったそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

その期待に負けない、
円熟の極みの作品。
この時、ヴェルディは73歳でした。

クリックすると元のサイズで表示します

原作はシェイクスピア
戯曲からオペラへ移したものとしては、
最も成功したものとなりました。

クリックすると元のサイズで表示します

今回のMETの上演、
演出(エライジャ・モシンスキー)は正統的かつ重厚で、心理描写もしっかり。
主演のヨハン・ボータは、
初日の不調の後、
全公演を休んで、
この日に備えたらしく、
復調著しく、
大根と思っていましたが、
素晴らしいオテロを演じ、歌いました。

クリックすると元のサイズで表示します

対するデスデーモナは、名花ルネ・フレミング

クリックすると元のサイズで表示します

最近、ルネおばさんの出番が少なくなっていますね。
何より素晴らしかったのは、
イアーゴ役のファルク・シュトルックマン

クリックすると元のサイズで表示します

複雑な役を素敵に演じました。

クリックすると元のサイズで表示します

4回に渡る幕切れの音楽も
ヴェルディらしさ満載でドラマチック
初演のスカラ座の興奮が想像できます。

クリックすると元のサイズで表示します

この6年後、
26番目にして最後のオペラ「ファルスタッフ」は喜劇。
ヴェルディの最後の心境でしょうか。


さて、来期のMETライブビューイングは、
11月2日から上映開始。

クリックすると元のサイズで表示します

作品は、↓の10作

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

入場料は3500円。
お得な3枚つづり9000円の回数券↓もあります。

クリックすると元のサイズで表示します




コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ