ヨルダン旅行記・4 マダバとネボ山  旅行関係

今回の旅は、
↓のパンフレットで、

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いつものとおりトラピックスです。

37名参加予定のところ、
雪の関係で35名となり、
男性11名、女性24名
一人参加は男性7名、女性10名の17名。
3分の2が高齢者
特に一人参加者は高齢者が多い。
頼もしい限りです。


ジェラシュを発ったバスは、
結構緑の中を通り、

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マダバの町に入りました。

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ヨルダンでは外国の団体に
ツーリズム・ポリスという方が一人付きます。

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いつの間にかバスに乗っていて、
いつの間にかいなくなる不思議な存在。

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でも、ちゃんと拳銃を所持しています。

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町でみかけた↓は、選挙ポスターではなく、
お葬式のお知らせ。

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顔写真付きの訃報というのも珍しい。

マダバでは、聖ジョージ教会へ。

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ギリシャ正教の教会。

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床のモザイクの地図が、「世界最古の地図」として有名です。

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6世紀のビザンチン時代の作。
死海からは魚が逃げ出しており、

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エルサレムも描かれています。

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ギリシャ正教なので、

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イコンと呼ばれる宗教画が豊富。

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これが竜退治をする聖ジョージ。

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その他、聖書の絵解き。

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文字の読めない民衆に聖書の物語を知らせました。

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色彩があざやかに残っており、

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とてもきれい。

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マダバ近辺は、洗礼者ヨハネが活動した場所としても有名。
イエスがここで洗礼を受けたのではないかとされる場所もあります。

門前町なので、

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お土産物屋が軒を連ねます。

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このようなものは売れそうですが、

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こんなものを買う人がいるのでしょうか。

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不思議です。

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その後は、ネボ山へ。

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ここは、モーセ終焉の地として有名です。

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モーセは「旧約聖書」に出て来る人物で、
エジプトに移住したヤコブ一家の
末裔であるヘブライ人が増えすぎたことを懸念したファラオは
ヘブライ人の男児を殺すよう命令しました。
モーセはしばらく隠して育てられましたが、
やがて隠し切れなくなり、
パピルスのかごに乗せてナイル川に流されます。
たまたま水浴びしていたファラオの王女が彼を拾い、
水からひきあげたのでマーシャー(「引き上げる」の意味)にちなんで
「モーセ」と名づけられました。
モーセの姉の機転で、
実の母親を乳母として王女に雇われることができ、
モーセは王子として育てられる一方、
ヘブライ人としての民族教育を母親から受けることになります。

成長したモーセは、
あるとき同胞であるヘブライ人がエジプト人に虐待されているのを見て、
はからずもエジプト人を殺害してしまいます。
これが発覚し、
ファラオに命を狙われたモーセは逃れて
ミディアンの地(アラビア半島)に住み、
ツィポラという女性と結婚し、
羊飼いとして暮らしています。

ある日燃える柴のなかから神に語り掛けられ、
ヘブライ人を約束の地
(聖書中では「乳と蜜の流れる地=カナン」と言われている現在のパレスチナ周辺)
へと導く使命を受けます。

エジプトに戻ったモーセはファラオに会い、
ヘブライ人退去の許しを求めますが、
ファラオは拒絶し、
なかなか許そうとしません。
そのため十の災いがエジプトにくだり、
最後にはファラオの息子を含めて
すべてのエジプトの初子が命を落とします。
ファラオはここにいたって
ヘブライ人たちがエジプトから出ることを認めます。

ヘブライ人がエジプトを出ると、
ファラオは心変わりして軍勢を差し向けます。
ヘブライ人たちは紅海に追い詰められ、
絶体絶命の状況に陥ります。
この時、モーセが手にもっていた杖を振り上げると、
海の水が割れたため、
ヘブライ人たちは渡ることができました。
しかし、後を追って紅海を渡ろうとしたファラオの軍勢は
ふたたび閉じた海の水に飲まれてしまいます。

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その後、モーセは民と共に苦しい荒れ野の旅を続けます。
モーセはシナイ山に登って十戒を受け、

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神はヘブライ人と契約を交わします。
これが「古い契約」=「旧約」です。

モーセは石版を入れた『契約の箱』を先頭にシナイ山を出発し、
40年荒野をさまよった挙げ句、
ヨルダン川を渡り、
エリコを滅ぼして、
カナンの地に入ります。
しかし、モーセは約束の国に入ることを許されず、
ヨルダン川の手前でピスガの頂ネボに登り、
約束された国を目にしながらこの世を去ります。
120歳であったモーセはモアブの谷に葬られましたが、
その場所は誰も知らないとされています。

というわけで、
そのネボ山の展望台から

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西方向を眺めます。

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正面がエリコ。

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かすんで、よく見えませんが、

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ヨルダン川らしきものと、

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死海らしきものが見えます。

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これは、モーセの記念十字架

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ローマ法皇が来たことを示す記念碑。

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これは何だか分かりません。

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反対側の景色も雄大です。

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その後は、モザイクのお店へ。

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マダバはモザイク画を制作する職人が多くいたことから
「モザイクの町」とも呼ばれています。

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モザイク作りの実演。

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その場で石を切って、貼っていきます。

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中には何カ月もかかるものもあります。

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点の集積で、

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今のプリンターやテレビの原理と同じ。

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それにしても見事なものです。

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その他にも、こういうお土産は

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どこも同じで、売れるのか?という疑問が再び。

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バスは一路南へ。
「デザート・ハイウェイ」(砂漠の高速道路)と呼ばれる道を
225q走ります。

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その名のとおり、砂漠というか、土漠の連続。

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時々町が蜃気楼のように現れます。

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しかし、四角い建物は変わりません。

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トイレ休憩で寄った土産物屋の一角に、お祈りの場所が。

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再びお土産品の数々。

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ペトラがらみのものも増えてきました。

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夕方の光の中を

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進み、

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ペトラのホテルに到着。

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すぐ前には「モーセの泉」があります。

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モーセが岩を杖で叩くと水が湧き出たという伝説。

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そういう伝説に満ちあふれた世界です。

さあ、明日はいよいよペトラ遺跡です。






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