韓国ミュージカル大賞  旅行関係

韓国・ソウルへ行ってまいりました。
(今年5回目)

今回の航空会社は、アシアナ航空。

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実は、今度の旅行は貯まったマイルを使っての特典旅行。
おそらく夫婦揃って娘に会いにソウルに行くのもこれが最後と、
ビジネスクラスをおごりました。

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実際はマイルが使える枠のため、
エコノミーで希望の時間の便が取れなかったからですが。

機内食は韓食を選択し、ビビンバ。
右側の御飯を左側の野菜のどんぶりに入れ、

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かきまぜて、こんなにして食べます。

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テレビの画面も大きいですが、
わずか2時間弱の時間では1本を観ることはできません。

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当日、韓国語の公式テストだった娘を待つ間は、
いつもの明洞(ミョンドン)で過ごし、

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夜、合流して、
プルコギの夕食。

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今、ソウルは黄葉の時期で、

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町中できれいな黄葉を見ることができます。

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ジュンスのお母さんが経営する化粧品のお店を訪問し、
噂のネコ部屋を拝見しました。

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ジュンスが愛する3匹の猫。

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ジュンスは時々来て、

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遊んでいくそうです。

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その時の写真が掲示されていました。

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さて、今回の旅行の目的は、
そのジュンスの出演する、
「韓国ミュージカル大賞」の授賞式を観るため。

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今回で18回を数える、伝統ある賞です。
オリッピック公園にある会場で行われます。

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こんな立派なプログラムも販売されています。

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生放送のはずが
野球の中継の日程がずれこんで、
本日収録、明日放送、
と日本では考えられない番組編成。

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放送局は韓国の三大ネットワークの一つ、SBS

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男女二人の司会者が進行。

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ジュンスは冒頭の新人賞のプレゼンターとして登場。

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トニー賞同様、
候補作のさわりを上演します。
↓は、「二都物語」。

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↓「アイーダ」。

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↓「シカゴ」。

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↓「ラ・マンチャの男」。

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その合間に、ジュンスは
「人気スター賞」を3年連続で受賞。
これは、ファンの投票で選ばれる賞です。

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ハイライトは主演男優賞で、
5人の候補者の出演シーンを次々と上映。

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6月の別のミュージカル・アワードで、
「ドクトル・ジバゴ」で主演男優賞を取った
韓国ミュージカル界の第一人者チョ・スンウも候補者の一人。

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プレゼンターが読み上げたのは、
「エリザベートのキム・ジュンス!」

会場がどよめきと歓声で割れんばかり。
↓は、その瞬間のジュンスの後姿。

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「モーツァルト!」でミュージカルデビューして3年目。
本人も取れるとは思わなかったようで、
驚きと感涙にむせびました。

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スピーチでは、
これまで関わった全てのスタッフ・キャストに感謝を捧げる
いかにもジュンスらしいものでした。

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人気ばかりでなく、
実力もついたことを認めてもらえたわけで、
これからの励みになるでしょう。
しかし、それほど「エリザベート」のトート役は工夫がこらされ、
ジュンス独特のトートになっていました。

結局、作品賞は「ラ・カージ」
主演男優賞はキム・ジュンス(エリザベート)
主演女優賞はオク・ジュヒョン(エリザベート)
助演男優賞はキム・ホヨン(ラ・カージ)
助演女優賞はオ・ソヨン(ネクスト・トゥ・ノーマル)

最後に「創作ミュージカル賞」というのがあって、
翻訳ミュージカルではなく、
韓国製のミュージカルの中から作品賞が選ばます。
創作ミュージカルへの期待がかけられたもので、
韓国ミュージカル界の意欲を感じました。

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次々と新作が上演され、
それが授賞式というイベントに結実し、
それをテレビで中継する。
再演ものばかりの日本のミュージカル界では考えられないほど
韓国のミュージカル事情は充実しています。

翌日のスポーツ新聞のトップに
ジュンスの受賞が報じられていました。

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会場にお見えになっていた
ジュンスの両親にも
夫婦揃って挨拶することが出来、
充実と驚きのソウル訪問となりました。

娘とは42時間ほど共にし、
久しぶりの親子団欒を過ごしました。




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