バルト三国の旅3・トラカイ城とケルナヴェ  旅行関係

第2日目の午後は、
ケルナヴェへ。

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途中、トラカイ城に寄りました。

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ガルヴェ湖の島にある城は、
東ヨーロッパ唯一の水上城です。

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橋を渡ってまいります。

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かつては4つの塔がありましたが、

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今は二つを残すのみ。

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中は、左の大公住居と右の城の二つの建築によって構成されています。

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城は、今は博物館。

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本来は堀に隔てられ、
吊り橋と二つの扉と落とし格子によって入り口がふさがれていました。

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中は三階建てで、

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各部屋に展示物があります。

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この方が、当時最も力のあった王様。

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この城は、13世紀に
ドイツ騎士団の侵略を防ぐために造られたものです。

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何度もここが戦場になり、
騎士団に占領されて破壊されたこともあります。

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騎士団との戦いに勝利した後は、
城としての重要性を失い、

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外賓の接客用に使われたとか。

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ここでどんなもてなしが行われたのでしょうか。

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大公の館は、今では美術館。

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このような

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展示がされています。

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城の裏側を回ってみました。

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堀の跡。

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水に囲まれた城は、確かに風情があります。

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本丸は5階建て。

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とても美しい城を後にしました。

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さて、ケルナヴェですが、

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確かに世界遺産の標識はありますが、

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ただの丘にしか見えません。

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リトアニアの最も初期の要塞都市の遺跡だそうです。

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城が築かれた5つの丘陵と
河岸の集落跡があるといいますが、

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丘に登っても、
それらしきものは見えません。

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まあ、観た世界遺産が一つ増えた、
ということで満足しましょうか。

遺跡の側にあった教会。

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石像は、モーセの像です。

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ヴィリニウスに戻った頃、
空に見えた不思議なもの。

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こういう宣伝物も珍しい。

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空に飛行機雲がさかんに現れます。

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この日の夕食。

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デザートも出ました。

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ホテルの側で杉原千畝の記念植樹の公園を見たのですが、
それは、
翌日のカウナス観光で触れることにします。




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