方針転換  

昨日はブログを休みました。
「高校生クイズ」の録画を真夜中に見たもので。
それにしても、あの高校生たちの知力は一体・・・
予選では30もの難問に軽々と答えてみせる。
最高は23問もの正答。
それでも下位では1問しか正解を出せずにいた高校も多く、
どんな敗北感で帰郷するのか気の毒ですね。

準々決勝では、
出題の途中で回答を類推して
しかも正解を出す。

準決勝では、NASAが出した難問を
数式を駆使して解いてみせる。
8000メートル以上の山の名前を
13全部当てた高校さえいる。

そして、決勝で15問正答までのバトルのものすごさ。
ゲストのタレントは問題の意味さえ理解できなかったというのに。

若者たちのことはいろいろ言われますが、
こういう高校生を見ると、
まだまだ日本の将来は大丈夫だと思えます。


1日間を置いての今日のブログは、
「方針転換」のお知らせです。

6月2日のブログで、
「今後の方針」を述べました。

まず第一段階は、旅の暮らし。
2013年一杯、
つまり、来年の12月まで
毎月一回外国に行く。

第二段階は、創作活動。
新人賞までは行っている、という自信を糧に、
再挑戦して、
一つ人々の心に残る作品を残したい。

第三段階はボランティアの暮らし。
最後は、人のために時間を使う。

10年間、旅、創作、奉仕の暮らしをして、
出来れば、75歳くらいで死にたい。
というのが基本方針。

詳しく知りたい方は↓をクリック。

http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20120602/archive


この方針を少し修正します。
まず、旅行は13年12月まで17カ月を短縮して、
13年5月までの1年間に。
旅行のスケジュールを立ててみたら、
どうしても行きたいところは
1年で終わってしまう気配。
まあ、その後の可能性は残りますが、
一応区切りとして「1年間」に修正。

1年7カ月間はゆっくりして、
その後創作活動の予定でしたが、
これをこの9月からに繰り上げます。

というのは、3カ月間のんびり過ごして、
そろそろ飽きが来ました。
旅行期間はいいですが、
残りの半月の時間が埋まらない。
一日置きにジムに行き、
午前中は読書、午後は映像、
という暮らしもそろそろ限界。
「仕事」に取りかかることにします。

「仕事」と言ってもどこかに通うわけではありません。
創作活動に従事する、ということ。
とにかく作品を書く。

新人賞をもらってから12年。
その後、事務局長に就任して組織運営にいそしみましたので、
その間は何も書いていない。

バレエのダンサーは1日さぼると、まず自分が気付き、
2日さぼると相手役のダンサーが気付き、
3日さぼると観客が気づくといいます。

倉本聡さんのような大家でも
数日さぼれば、執筆の筆が鈍り、
取り戻すのに日数がかかるといいます。

剣道が素振りを繰り返すように、
相撲取りが四股を踏むように、
体の筋肉が、その感覚を覚える。

作家も同様で、
毎日書いていくことの中で、
新たなものも「上から」降りて来る。

最初はリズムを掴めなくて苦労することは目に見えていますが、
それは、この間さぼったツケ。
歯をくいしばって耐えるしかありません。

また、今書いたからといって、
掲載の当てはありませんが、
とにかく書かなければ始まらない。
その間、辛いことは沢山あるでしょうが、
行き詰まっても信じて突き進むしかない。

月1回の旅行は続けますが、
それ以外の時間は、
そうした「仕事」に向ける、
という決心がやっと出来ました。

そういう意味で「方針転換」。
吉と出るか凶と出るか。
いずれにせよ、失うものは何もない。

退職後3カ月を機に、
その宣言を、今日は、させていただきました。






2012/9/2  18:21

投稿者:三多摩サッカー部

創作活動に入る。自由人さんの洞察力と探求心で読者をワクワクさせ、唸らせる一作を臨んでおります。気長に待ちます。どうか作品作りに没頭して下さい。

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